2007年07月16日

7/15(日)の京都新聞に棚田の写真が掲載されました

京都新聞 棚田の写真
























≪棚田の写真≫

昨日の新聞に棚田の写真が掲載されました、米作り担当の伊藤のコメントと共に。

先日も東京からのお客さんを棚田にご案内しましたが、その立地の不便さや効率の悪さに驚かれつつも、この景観の素晴らしさに感動されたようです。

特にこの写真の場所は、何年も前から田んぼを耕作することによって、景観を維持・保全しているところ。だからこそ、蔵の誰よりも思い入れが強いのではないかと思います。

実はこの場所にお客様をご案内すると、「よくこんな大変なところで作業しますね。」とか、心配してくださる方がたくさんいらっしゃいます。確かにコスト等を考えると、外国や他の産地の米を買った方が安くて簡単です。でも、毎年いろんな方に田植えや稲刈りを手伝っていただいたり、宮津のよさを知っていただいたり、と決してマイナスだけではありません。お客様と弊社との距離が縮まり、これまで以上に飯尾醸造のことを理解していただけます。

伊藤は棚田見学のたびに、お客様から米作りについての質問をいただきますが、今となっては慣れたもんです。苗作りや害虫・病原菌対策から地元の話まで、冗談を交えた説明にお客さんも笑顔で応えてくれます。こんな関係がつくれるのは棚田のお陰です。国定公園に指定されたこともいい励みになりました。

                       五代目見習い 彰浩

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この記事へのコメント
7月14日に雨の中 伺いました、所沢の山田です。
見学までさせていただき本当にありがとうございました。
お酢作りのお話。とても嬉しく感動いたしました。

そんな思いを私のブログにも紹介させていただきました。
もし、よろしければ覗いてみていただければとおもいます。

http://barunishio.exblog.jp/6506293
Posted by 西尾(山田)春美 at 2007年07月16日 23:52