昨日、新宿の京王プラザホテルで行われたイベントに参加してきました。

全国の蔵元やこだわりの食品メーカーが年に1回集うイベントには、会員の酒店やその関係者が1,300人も集まりました。

日本名門酒会


























≪会場≫

今回は特に酒の販売店さんが多かったため、富士酢と共に紅芋酢を中心にご紹介しました。芋焼酎に少し垂らしたり、ビールに入れたり(はちみつ入り)と。特に関心があったのが梅酒ロックに紅芋酢を垂らすこと。梅酒の強すぎる甘さを紅芋酢のひなびた酸味が和らげてくれるため、さっぱりと美味しく感じられるのです。

また、お隣りには三河みりんさんや料理酒の大木代吉本店さん。特に大木さんとはいろいろとお話をさせていただきました。こちらの料理酒「蔵の素」は通常の純米酒に比べてアミノ酸が4倍も含まれているため、料理にコクや旨味をプラスしてくれます。

日本名門酒会2



















≪飯尾醸造ブース≫

日本名門酒会3



















≪ハクレイ酒造ブース≫

弊社の酒蔵から車で3分のところにあるハクレイさんも。たくさんの方が試飲されていました。

やはりこういう地道なコミュニケーションによって、ちょっとずつお店に置いてもらえるようになるわけで。ぜひ酒店さんでは焼酎や梅酒の隣りに紅芋酢を並べて、オリジナルPOPなどを作って関連販売していただけるよう、「使い方」をお伝えしたいと考えています。そうすれば、お客様は美味しい使い方を聞いて喜んだくださいますし、お店側にとっても売上(客単価)のアップにも繋がります。さぁ、ほそぼそとがんばろう。

                     五代目見習い 彰浩