2007年10月06日

宮津が誇る洋食屋、精養軒のランチは盛りだくさん!

今日は午後から小樽のオーセントホテルから総料理長をはじめ、6人の方が蔵見学に来て下さいました。

さて、ランチは久しぶりに精養軒に一人で。

精養軒


























≪外観≫

50年以上も前から営業されているだけあって、欧風料理という看板が。

この店の人気メニューはランチ。Aランチ(900円)からBランチ(1,300円)、Cランチ(1,650円)、特ランチ(2,200円)までの4種。ランチとはいえ、夜近くまで食べられます。というのは、なんと閉店が19時。都会ではありえない時間。なぜなら、この店は仕出しがメインやかららしいです。

さて、オーダーしたのはBランチ。


精養軒2



















≪Bランチ≫

これがまぁ、いろいろ入ってます。楽しめちゃいます。エビフライにハンバーグ、ボイルドポーク、ハヤシのルー、ナポリタン、サラダも4種。カニサラダ、タマゴサラダ、ポテトサラダ、野菜サラダ。これにごはんがついて1,300円なら上等です。

精養軒3



















≪ハンバーグ≫

豚のミンチが使われ、タマネギもたくさん入ってるからか、ねっとりとして柔らかい食感をソースで楽しむタイプ。ハンバーグステーキ、というのとは違いますが、自家製ドミグラスで煮込まれたやつは十分美味しい。

精養軒4




















≪スパゲティ≫

コシのかけらもない、いわゆる昔の洋食屋の。これもいい。

精養軒5


























≪タマゴサラダ≫

そして、私の大好物がこれ。なぜかこのタマゴサラダがたまらなく好きです。小さい頃から年に何度か食べてきた味。マヨネーズ味が突出していないことと上にかかった自家製ソースの甘味が絶妙やからでしょうか。宮津の人はみんな、このタマゴサラダがたまらなく好き!、だと思います。

実は今日届いた雑誌dancyuは洋食特集。脳が洋食を欲してたのでした。

                        五代目見習い 彰浩



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