2007年10月17日

豊作&還暦のお祝いを蔵の波な連(はなれ)で

今日、10月17日で社長が還暦を迎えました。また豊作のお祝を兼ねて、昨晩、みんなで食事会をしました。

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≪お祝の会≫

先月、改築を終えたばかりの波な連(はなれ)。蔵と海の間にある絶景の場所に、仕事を終えた蔵のみんなが集まりました。

さて、この日のメニューは、


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≪タマゴサラダ≫

先日もこのブログでご紹介した精養軒のタマゴサラダ。

そして、

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≪スタミナ苑のすき焼き用牛肉≫

なんと、東京のスタミナ苑さんからいただいたお肉。週末、私が出張している間に蔵に送ってくださったのでした。びっくりするほどいいお肉。熟成具合も最高のやつ!

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≪すき焼き≫

みんなは「トロケルー! こんなの食べたことない。」と感激しきり。そりゃあ、そうです。このお肉もすべて手でカットされているそうな。機械よりも手で一枚一枚切る方が断然美味しいとか。

こんなに美味いすき焼き、誰もが生まれて初めての経験でした。スタミナ苑の社長様、ありがとうございました。

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≪豚シャブ≫

そして、もうひとつの鍋では、『富士ゆずぽん酢』を使った豚シャブ。こちらはあっさりと。豚もさることながら、エノキとぽん酢って、すごく相性がいいんです。

そして、この日の主役はやっぱり新米のコシヒカリ。

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≪贈呈?≫

米作り担当の伊藤、今井の二人がご飯を茶碗に入れて贈呈式。ありがたく頂戴しました。

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≪新米≫

この、日本昔話のような盛り方、これでも2杯目なんです。12名で1升5合炊いたのですが、ほとんどを食べてしまいました。それぐらいに美味しい。私は3杯、一番食べた相見は4杯も。

ほわっほわっとした白い湯気の上に鼻をあてるとええ香り。ツヤツヤのご飯を口に運ぶともっちりもっちり、甘さが広がります。この幸せは、田植えや稲刈りを始め、みんなで苦労して作ったからこそ感じられるもの。それこそ、筆舌に尽くしがたい喜びです。

とはいえ、これは天日干しの米ではありません。すぐに200袋は完売してしまったため、ここにいる誰も食べることはできなかったのでした。このお米は昨日から随時発送しておりますので、早い方は本日より召し上がっていただけます。嗚呼、羨ましい。

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≪還暦のお祝≫

そして、最後は社長のお祝。みんなが内緒でケーキを用意してくれていました。6本のロウソクの火を吹き消してご満悦。プレゼントまでもらって最高の笑顔。

33年間、酢造りひとすじにがんばってきた社長にとっては区切りの日。これからも生涯現役の気持ちでお願いします。楽しい夜でした。

                      五代目見習い 彰浩

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