2008年01月07日

「朝の1杯」がみんなの習慣

仕事柄、たくさんの方とお出会いするのですが、その際にこんな質問をいただくことがあります。「毎日、酢を飲んでるんですか?」と。

いつも、このようにお答えしてます。「ほぼ毎日飲んでます」と。では、なぜ、「ほぼ毎日」なのかといいますと・・・

習慣



















≪紅芋酢≫

飯尾醸造では、蔵のみんなも事務所の女性陣も、全員が毎朝、紅芋酢の水割りを飲んでから仕事を始めます。というわけで、毎朝、私の机にお茶と紅芋酢を持ってきてくれるのです。

ウチはお酢屋ですから、働いてる私達が健康な身体でいることが大事。私達が健康でいることで、お客様に安心して酢を使っていただけることにも繋がります。2004年に祖父であり三代目の輝之助が他界したのですが、実は飯尾家の葬儀は59年振りでした。その後、祖母や母方の祖父も相次いで亡くなりましたが、私の祖父母4人は全員80歳以上まで健在でした。これはかなり珍しいことだと思います。「酢屋さんとこは酢を飲んでるから長生きなんやなぁ」と言われたもんです。今年85歳になる母方の祖母は今も万願寺唐辛子やナス、大根などを畑で作ったり、美味しい糠漬けを分けてくれます。今年も万願寺唐辛子をいっぱい作るための土作りをしたり、元気に手伝ってくれています。

ありがたいことに「おたくの酢を毎日摂ってるから健康でいられる」と仰ってくださるお客様もけっこういらっしゃいます。私達も毎日、健康体でいられるように、と昨年から紅芋酢キャンペーン?を開始しました。出社した日は必ず、大さじ1杯(15ml)の紅芋酢を水で7〜8倍に薄めて飲んでいます。休みの日も忘れずに、ちゃんと飲まなあかんなぁ。

                        五代目見習い 彰浩




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