先日、東京出張の折に、人気居食屋(居酒屋ではないそうな)である「福わうち」にお邪魔しました。この日は富士酢プレミアムを使った特別な料理を出していただけるとのこと、期待に胸を膨らませて店の大きな扉を開けたのでした。

福わうち


























≪お店の入り口≫

以前はこのあたりを自転車で通って、田町や六本木のオフィスに通勤していました。3年振りに訪れた白金高輪駅には高輪タワーなる、大きな建物が完成しており、街の雰囲気もすっかり変わっていました。白金高輪駅から徒歩1、2分のところにあるお店は、この看板が目印です。

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≪イワシのサラダ≫

これは、にごり林檎酢のドレッシングで。爽やかな酸味とフレッシュな香りは木村さんの林檎のお陰。

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≪ブリ大根≫

こんな大皿で出てきたブリ大根、主役である大根の美味しかったこと。面取り、隠し包丁、下茹でなどの細かい仕事がしっかりされているからだと思います。白いご飯、大盛でお願いします、と言いたくなります。

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≪蒸し野菜≫

ネギと塩で作ったソースのビシッとした味がお酒によく合います。野菜も蟹も、茹でるよりも蒸す方が旨味が逃げないから美味しい、というのがよくわかる料理。

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≪トロカツ≫

これでもかっ! というくらい、たっぷりワサビを付けて食べるとちょうどいい。こちらの定番メニューです。

他にも、刺身の盛り合わせなど、いろいろ出していただきましたが、この日一番だったのがこれ。

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≪冷やしトマト≫

これ、すばらしい。トマトの甘味と旨味に富士酢プレミアムの旨味が合わさって奥行のある味に。ご主人に教えてもらった作り方をお酢や母娘に伝えねば。

業務連絡。以下、作り方です。

 .肇泪箸鯏鯒蹐する

 ▲肇泪箸鮗僂觝猯舛鯑蕕僕儖佞垢
  水:富士酢プレミアム:醤油=4:1:1
  (この比率だったはずですが、自信ないなぁ)

 F蕕縫肇泪箸鯑れて弱火で50分、熱を通す。

 の笋泙

砂糖も出汁も入っていないのに、なんでやろ?、という味がします。トマトは旨味(グルタミン酸)が最も多い野菜であり、イタリアンでは出汁の代わりに使われています。そこに、富士酢プレミアムが加わることによって、旨味の相乗効果が起こったのでしょう。
これはウチでも作る必要がありますよ。

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≪ちらし寿司≫

これも、もちろん富士酢プレミアムで。よくある、甘ったるい寿司飯とは違い、しっかりと酸味、旨味が乗ったお寿司でした。

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≪芋焼酎の紅芋酢割り≫

そして、お酒は紅芋酢で割って。悪酔いしないので、いつもお酒を飲むときには持ち歩いています。

この日は親しくしていただいている方々と4時間近くも話ができました。美味しくて楽しい時間を過ごさせていただきました。企画してくださった皆さん、美味しい料理を作ってくださったお店の皆さん、ありがとうございました。

                       五代目見習い 彰浩