今日は8時半から増刊現代農業の取材。酒蔵や酢蔵をじっくり見ていただきました。5月号に掲載していただけるようです。
さて、それはそうと、今発売の雑誌、料理王国について。
≪表紙≫
今回はイタリア料理特集です。そして、秋山の弟である健志君がオーナーシェフを務める台所 クッチーナが掲載されました。
≪掲載記事≫
「若手シェフのナチュラルスタイル」と題して、25ページで地元素材にこだわった若手シェフと紹介されています。
そして、富士酢プレミアムを使った、丹沢豚の煮込みも。昨年6月にオープンしてからもうすぐ9ヶ月。なじみのお客さんのお陰で忙しい毎日のようで、私自身もうれしい限りです。掲載していただくと、ますます予約が困難になるかも、とちょっぴり自分の心配をしつつ・・・。
≪アルキメーデも≫
また、35ページでは、渋谷区神泉のアルキメーデが「農園と野菜のひと皿」というコーナーで長島農園の野菜を使った料理が掲載されています。しかも、ソースには「京都・飯尾醸造のリンゴ酢を効かせ、フルーティな香りをしっかりと立たせる」と。ありがたいことです。
さらにさらに、6、7ページでは、「小山薫堂のthe電化厨房ナビ」で南青山のフレンチ、ランベリーが紹介されています。ランベリーは開店後1年を前に、昨年秋のミシュランで1つ星を獲得されています。そして、シェフの岸本さんは紅芋酢やにごり林檎酢を料理や食後酢として使ってくださっているのです。また、昨夏には収穫した万願寺唐辛子をお送りしていました。縁のあるお店が掲載されるのって、うれしいもんです。
五代目見習い 彰浩
Posted by iiokome at 15:30
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