2008年04月07日

富士酢はパリでもお求めになれます

先週末、パリからお客様がありました。ISSE & CIEの黒田社長が蔵見学に来てくださったのでした。片付け中の酒蔵で精米室や酒母室などを見ていただいた後、酢蔵で発酵と熟成の説明をさせていただきました。

パリには日本の食材を扱うお店はすでに何軒もあるようですが、アメリカなどと同様、大手メーカーの大量生産品だけだとか。そこで、2年前から日本酒を中心に、こだわりの食材を少しずつ扱い始めたとのこと。三年熟成味醂 福来純で有名な白扇酒造の加藤社長がウチのことを話してくださったことがきっかけだったようです。ありがとうございます。

ISSE



















≪WORKSHOP ISSeのサイト≫

店名はWorkshop ISSe。ワークショップ、という名前は伊達ではありません。なんと、いろんな食材をティスティングできるそうです。気に入ったものを買うことができるなんて、パリどころか、日本国内でもそんなお店はありません。トレビアーン!

ちなみに、富士酢だけでなく、紅芋や黒豆、無花果酢などの果実酢、富士酢プレミアムも出荷しました。富士すのもの酢、富士ゆずぽん酢も。

他にも、眉山、ISSE、ももの木の3店舗のレストランも展開されています。ということは、これらのレストランでは、ええ食材が使われているはず。パリ在住の皆様、パリに旅行予定の皆様、ぜひ行ってみてください。

パリジャンやパリジェンヌが富士酢を使う姿を想像するとワクワクします。バゲットと富士酢の入った紙袋を抱えて・・・。ええなぁ。

                       五代目見習い 彰浩

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