2008年04月12日

丹後の土産の定番、オイルサーディン

定番というよりは代名詞といった方がいいかもしれません。竹中缶詰のオイルサーディン。

オイルサーディン


























≪オイルサーディン≫

天橋立の写真がパッケージに使われているのもポイント。お土産を渡すときに、どこに行ってきたかすぐわかります。それに、ひとつ約100gと軽くてかさばらないこと、500円程度と適した価格ってこともポイント。味の良さは言わずもがな。


オイルサーディン2



















≪原材料≫

いたってシンプルでございます。加工食品の場合、原材料の後ろの方に、アミノ酸とか酵母エキスとか、蛋白加水分解物、調味料(核酸)など、よくわからない文字が並んでいることが多いんです。これ、すべて化学調味料です。このことを知ってから知らずか、「無添加」と書かれた商品のラベルを裏返すとこんな文字を発見することありませんか。

他にも、ラーメンなどの飲食店、デリカテッセン、加工食品などで「ウチは化学調味料を一切使っていません」といいながらも、実は入ってること、多いんです。それは、「キャリーオーバー」というしくみ。

詳しく説明すると・・・

長くなるからまた今度。興味のある方はご自身で調べてみてください。

オイルサーディン3



















≪食べ方≫

ホンマはもっと整然と並べられていますが、油を捨てるときに崩れてしまいました。

普段、地元に住んでいることもあって、オイルサーディンに限らず缶詰を食べる機会はほとんどありません。たまに食べるときにはこんな食べ方をします。もちろん、そのまま食べても美味しいんですが。

 1.蓋を開けて油を捨てる
  (キッチンペーパーや新聞紙等にしみ込ませること)

 2.トースターで缶ごとあたためる

 3.富士酢プレミアムをちょこっとふりかける

酢を加えることで塩気の感じ方がソフトになると共に、酢の旨味が加わり、より深い味わいになります。また、温めることで身がやわらかくなり食べやすくなります。ぜひお試しください。

尚、このオイルサーディンにはパッケージに関する秘密があります。それはまた後日。

                      五代目見習い 彰浩



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