2008年05月17日

柴田書店の「専門料理」の取材に来ていただきました

東京から編集者、ライター、カメラマンの3名の方が来てくださいました。

前日は島根の木次乳業さんの取材だったようで、前夜は夜中にレンタカーで宮津にたどり着かれたとか。ほんまは宮津の美味しいものを食べていただきたかったのですが。

さて、朝9時にお会いして、すぐに棚田へ。田植え体験会前日ということもあって、伊藤、今井の準備は万端。

専門料理取材



















≪再生紙マルチの説明≫

車の中で、簡単に私共の米作りの説明をしたのですが、やはり現場で実際に見てもらうのが一番。ここは伊藤に全て任せます。


専門料理取材2



















≪苗箱≫

ええ苗ができてます。素人のくせしてわかるんか? と言われそうですが、他の田んぼと比べれば一目瞭然。緑色が濃く、茎の太さも全然違います。

専門料理取材3



















専門料理取材4


























≪田植え≫

では、ということで、実際に伊藤が田植え。昨日のブログにも書いてあった、一番狭い田んぼで。今井はそのサポート役。

専門料理取材5































≪松尾の棚田≫

ここもおなじみ、契約農家の溝口さんの田んぼ。若狭湾が一望できる、一番ええ場所。ホンマにええ天気でよかった。

その後はこんぴらうどんでランチ。実はライターの大掛さんは、うどんやラーメン関連の執筆もされているとか。「しょうゆ」と「冷やかけ」に満足されたようです。東京の「麺や 七彩」「ど・みそ」京都の「高倉二条」「夢を語れ」など、知り合いのお店にも取材で行かれたらしく、話が弾みました。

次に酒蔵、酢蔵の順に、朝9時から夕方5時まで、じっくりと「酢を造るといふ仕事」を見ていただきました。今度は冬に酒造りを見てもらえたら最高なのですが、時間的になかなか難しいかな。

6月19日発売号の「国産 基本調味料の産地探訪」(仮題)に掲載していただく予定です。楽しみです。

                       五代目見習い 彰浩



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/iiokome/50644557