田植え体験会に参加して頂いた皆様、大変お疲れ様でした。仏滅とはいえ、ほんと天候に恵まれた良い田植えだったと思います。皆さんが黙々と植えていただいたお陰で当初予定していた枚数を はるかに上回りました。あまりのペースの速さに、今井や私は田んぼの整地、苗の補給に大慌て!でもでも嬉しい誤算です。
皆さん本当にありがとうございました。
《田植え2日目》
さて、翌日の2日目は東京芸術大学の学生さん達が棚田に。
宮津市の隣にある京丹後市、舞鶴市出身の生徒さんが声掛けをしてくださり、東京から夜行バスでお越し下さいました。
朝一は少し疲れも見えましたが、さすが若き先鋭たち!慣れない田植えでもすぐにコツを掴み、テンポ良く植えていただきました。
効率を重視した一般的な慣行栽培に比べ、私達のような手間暇かかる米作りに こういった若い方達が少しでも興味や関心を持ってくれるのは本当に嬉しい事です。
今度の週末にも予定している田植えは、我が息子にも参加を呼び掛けています。地元高校サッカー部で鍛えた足腰が どこまで役に立つか?楽しみです。
今では恒例となったトラック荷台での移動。特に泥んこになった田植え後は、これが一番。
《記念撮影》
田植え終了後、棚田に描いた大胆かつ繊細なアートをバックに一枚。
このあと秋山の案内で蔵見学へ。酢蔵での説明にも興味深く聞いて下さったようです。皆さんありがとうございました。
米作り担当 伊藤
Posted by iiokome at 00:04
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