名古屋高島屋のお二人に続いて、昨日、一昨日と表参道の
ブラウンライスからも三名の女性が来てくださいました。
駅に迎えに行って、最初に行った先がこちら。といっても、遊びじゃないので、たった5分くらいでしたが。
≪蔵のそばのビーチにて≫
蔵から車で2分ほどのところにある越浜(おっぱま)。波も穏やかで、そろそろ夏が近づいてきたぞ、という雰囲気のある、白い砂と透明度の高い海が魅力のビーチ。都会の人にとっては癒しの場所のようです。
そして、蔵に移動。
≪蔵見学≫
純米富士酢や
にごり林檎酢の発酵の様子を見ていただいた後は、三好(みよし)が熱い説明を。
三好は、瓶詰め前のろ過や、
富士ゆずぽん酢、
富士すのもの酢など調合酢の出汁をとるなど、実はお客様にお届けする製品づくりの最終工程を担ってくれています。
ほとんどのお酢屋さんでは出汁エキスを一斗缶で買ってきたり、化学調味料を加えているのに対して、ウチでは200リットルの大鍋で丁寧に一番出汁をとります。利尻昆布と枕崎の鰹節の風味を生かすも殺すも三好次第。そして、実は、出汁をとった後のろ過の目の細かさによって、風味が大きく異なることを発見したのも三好でした。
そんな話があったかどうかわかりませんが…。
≪田植えのお手伝い≫
翌日は朝から棚田へ。伊藤の説明後、がんばって植えていただきました。
午前、午後合わせて4時間、田んぼと向き合っていただきました。慣れない作業で足がプルプル、生まれたての小鹿のようになっていたはずです。
≪若狭湾を眺めながら≫
ランチは一番の絶景ポイントに移動して。
≪苗作り用のハウス≫
プール育苗をしている現場も見ていただきました。この中はほんまに暑い。40度近くあったのかもしれません。
≪一日の成果≫
ブラウンライスの3人、伊藤、今井、私の合計6人で2枚の田植えが終わりました。伊藤の予定よりもずいぶん進んだようです。それもこれも、手伝ってくださった3人のお陰です。
でも、もしかしたら、女性にだけは甘い?伊藤の予定がゆるかったからかもしれません。
≪全員で集合写真≫
ぶーたんに戻って、記念に1枚。
皆さんにとって、有意義な時間だったかどうかわかりませんが、少なくとも伊藤、今井、私の3人にとっては楽しい時間でした。
今週末の田植え、雨が心配です。皆さん、晴れるようにぜひ祈っていてください。
五代目見習い 彰浩
Posted by iiokome at 10:53
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