2008年05月26日

京都大学の皆さんが田植えに来てくれました

昨年、稲刈りを手伝っていただいた、京都大学の農業交流ネットワークの皆さんが9名、今年もヘルプに。

実は土日の2日間、お手伝いいただく予定でしたが、あいにくの雨のため、土曜日は蔵見学だけ。名古屋や京都市内から参加いただく予定だった皆さんにも前日までに中止をお伝えしたのでした。

さて、日曜日は9時に棚田に上がったのですが、雨、雨、雨。とはいえ、この日は曇りの予報だったこともあって、学生の皆さんにがんばってもらいました。

京都大学田植え



















≪大江さんの田んぼ≫

世屋姫神社の棚田は全て植え終えたため、この日は大江さんのお宅の周りの田んぼを。山には霧がかかっていました。


京都大学田植え2





















≪田植えの説明≫

毎回、初めての参加者に伊藤が説明します。カッパ姿での田植えには「なんか、申し訳ないなぁ」という気持ちだったのですが。

とはいえ、やるからには一生懸命やっていただきます。

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≪社長も≫

この日はNPO里山ネットワーク世屋の総会があり、弊社社長も午前中から棚田に来ていました。一人で黙々と植えています。

京都大学田植え4




















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≪学生の皆さん≫

今回は1年生が多かったようで、まだ農作業には慣れていないようでした。とはいえ、時間の経過と共にスピードも速くなってきました。田植えはスピードが命。もちろん丁寧に植えることも必要ですが、なんせ植えて植えて植えまくらないと。

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≪淳子も≫

珍しいことに淳子も参加。東京へ戻る電車の時間の関係もあり、たった1時間だけでしたが。田植えのタの字もしらない妹にスパルタで教えているところです。やはり兄弟には厳しく厳しく。中途半端な気持ちでは参加させません。

京都大学田植え8



























京都大学田植え9




















≪米糠ペレットの説明≫

この日植えていただいた田んぼの隣り(というか上)の田んぼ。こちらは冬期湛水して、トロトロ層のできた圃場ですので、前日に小さな機械で植えたようです。そして、朝、伊藤が米糠ペレットを播いたと言うことで、説明していました。微生物の繁殖が活発化することで有機酸を産出され、雑草を生えにくくする農法です。

朝から夕方4時まで、総勢14名で植えていただいたお陰で、なんとか大江さんの田んぼはほぼ植えることができました。ホンマに助かりました。伊藤も、「この土日が両方とも雨やったらどうしようかとおもいましたよ」と。参加してくださった皆さん、心より感謝いたします。

                      五代目見習い 彰浩

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