週末はヒデのサッカーを観るために横浜に行ってました。いつもお世話になっている方のご好意で、真正面の2列目という素晴らしい場所で楽しませてもらいました。夜はクッチーナでお客様に偶然お会いしたり、いい刺激をもらって帰って来ました。

さて、料理通信に掲載していただきました。

料理通信200807号


























≪表紙≫

今月発売の料理通信、テーマは「インディペンデントな生産者たち」。

少しずつ食材をフォーカスするメディアが増えていること、ありがたいです。

料理通信200807号2

































≪掲載記事≫

1ページを贅沢に使って掲載していただきました。これを書いてくださったのは、フリーライターの井川直子さん。去年の稲刈りの頃、ELLE a tableで取材していただきました。富士酢の記事はこんなことばで括られています。

…飯尾醸造は、100%地元産の無農薬米に徹する。それによって農家の経営が成り立ち、地元の農業を支えることができ、農業を守れば、山や川や自然を守ることができる。「純米富士酢」はその意志をもった酢である。

くぅーっ。ええ言葉、いただきました。

そして、この本は私にとってすごく縁の深い本だったのでした。というのも、知り合いの皆さんが多数、掲載されています。

まずは、書く側。ウチの記事を書いてくださった井川さんはかなりのページを担当されています。そして、フードコミュニケーターの柴田香織さんも。あとはやまけんさん、島村菜津さんも。

掲載された生産者は、ながしま農園の長島勝美さん、糀屋団四郎味噌の藤井さん(娘の康代さんは後輩)、食の学校で一緒の八木澤商店さん、藤原養蜂場の藤原誠太さん、特集以外のページではマルイ漬物さん。

この世界は実はすごく狭い、ということを実感する特集でした。掲載いただき、感謝。

                       五代目見習い 彰浩