2008年06月23日

雑誌 専門料理 に掲載されました

木曜日からお休みをいただき、沖縄に行ってきました。今年はいつもより早い梅雨明けだったようで、ジリジリと照りつける太陽の下で思いっきり羽を伸ばしてきました。

さて、先日、取材していただいた柴田書店さんから掲載誌が届きました。憧れの専門料理に飯尾醸造の富士酢を取り上げていただき、興奮気味にページを開いたのでした。

専門料理
























≪表紙≫

今号の特集は調味料。さすが専門料理、という企画です。「使い方」はもちろんですが、「製法」をフォーカスしていることがミソ。

私自身、仕事柄、いろんなシェフ、料理人の方とお会いしていますが、調味料のことを知らない人が多いことに驚きます。逆に言うと、地味な存在である調味料のことをしっかり勉強している人の料理はしみじみ美味いことが多い。なぜ、「しみじみ感じる美味い」料理と「不自然に旨過ぎる」料理もあるから。これは、シェフが知らないところで調味料自体に化学調味料が使われていたりするから。

この本をきっかけに、プロの皆さんが調味料と真剣に対峙してくれるといいなぁと心底感じます。


専門料理2

































専門料理3


































専門料理4


































≪掲載ページ≫

3ページに渡って紹介していただきました。

この号でおもしろいのが、アンケート「どんな調味料を使っていますか」。この記事には、店名、料理人の名前と共に、使っている調味料名と使う理由が載っています。

酢はもちろんですが、醤油や味噌、みりんなど、その店で使っている日本の調味料を知ると、「この店に行ってみたい」とか「この店は別に…」と、判断の材料のひとつとなります。日本料理はもっともっと美味しくなるのに…、というのが正直な感想。確かに日本料理は「出汁」の料理ではありますが。

プロの皆さんに富士酢のことをお伝えする必要性を改めて感じた一冊でした。がんばろっと。

                      五代目見習い 彰浩

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