2008年06月27日

今年も沖縄に行ってきました

先週、木曜日から3泊、沖縄に行ってきました。例年よりも早い梅雨明けだったようで、素晴らしい天候に恵まれました。やっぱり日ごろの行いがこういうところで返ってくるんやなぁ、と。

今回も就農塾の仲間とそのご子息達。大人8名、2歳から6歳までの5名、総勢13名。私だけ1日早く沖縄入りしたので、島バナナを無農薬で作っていらっしゃる、しらかわファームに一人でお邪魔しました。

こちらでは島バナナの他にも、マンゴーやドラゴンフルーツなども栽培されています。普段は作業でお忙しいようですが、事前にメールでお願いしたこと、また繁忙期と繁忙期の合間だったこともあって、ご主人に案内してもらえました。

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≪島バナナの樹≫

4〜5mほどもある島バナナの樹ですが、長くても3年しかもたないこと。これは毎年、通過する台風によるものだそうな。そのため、年によっては全滅することもあり、それを踏まえた価格になってしまうのだとか。

とはいえ、フィリピンなどから船で運ばれてくる際に使用されるポスト・ハーベスト農薬の心配もありませんし、こちらのように栽培時にも農薬を使っていないというのは安心です。

他にも、


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≪アップルマンゴー≫

マンゴーのハウスが8つ。樹1本から平均200〜300個ほどの実がなるようで、全部で10,000個もの実に袋をかけていくそうです。この仕事のほとんどはご主人一人で、また収穫は小学生のお孫さん達に手伝ってもらいながら行うとのこと。子供に仕事の大変さと収穫の喜びを伝えること、大事です。とかいいながら、「子供達はマンゴー食べ放題やろなぁ。ええなぁ」という羨ましさが先にきてしまいます。

そして、

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≪ライチ≫

ライチって、冷凍物がほとんどですよね。実はあまり魅力を感じたことはありませんでした。でも、これはまったくの別物。

樹から直接もいだのを食べる幸せ。南国特有のエキゾチックでミルキーな香りを嗅いだ後かぶりつくと、ジューシーな果汁の甘味がダイレクトに脳を刺激します。暑いハウスの中で食べるからこそ、香りと甘さが最大限に感じられるわけで。こりゃたまらんばい!

もちろん、農園だけじゃなく、こんなところにも行きましたよ。

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≪風の丘≫

沖縄本島の北、本部にあるカフェ、風の丘。天気のいい日にここに来ると誰しもが幸せを感じられるはず。2003年に初めて来たはずやから、もう5年近く、ちょこちょこ通っています。

丘の上に建てられた2階建てのお店では、絶対にテラス席がいい。直射日光を避けるための、なんとかっていう植物のツルからの木漏れ日、そして、海を眺めながら昼間っから飲むオリオンビールの美味いこと。

野菜カレー(800円)もなかなか。暑い日に外で食べるカレーの美味さ、再認識。マンゴーのカキ氷も。

今回泊まったのは、なきじん海の自然学校。大人数でワイワイ泡盛飲んで雑魚寝するには最高の場所でした。女将のヒロさんのホスピタリティにも感謝。特に小さい子供達にとってはこの上ない時間を過ごせる宿だと思います。

食事はというと、今帰仁のアグーは必食。スーチカーという、豚の塩漬けの表面をカリカリに炙ったのは、塩の効果で脂の甘味にぐっときます。アグーしゃぶしゃぶのお店に行きましたが、しゃぶしゃぶよりもスーチカーや苦菜の白和えなど、サイドメニューにやられた。また、今帰仁名産のスイカ、そしてマンゴーもおススメ。マンゴーは形や色の悪いミニマンゴーを買ってください。安くても十分美味しい。地元のスーパーで買うのが一番お値打ちだと思います。

このブログ、実は東京で書いています。今日から東京出張なのでした。蔵のみんなは明日、田んぼの草刈り。ちゃんとゴーグルせなあかんえ。

                        五代目見習い 彰浩

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