2008年07月03日

東京財団「食のたからもの再発見プロジェクト」の取材がありました。

東京財団には「食のたからもの再発見プロジェクト」という政策研究があります。島村奈津さんが研究員をされており、これまでに、干し柿や在来大豆、麹、アサクサノリ、短角牛…などが「食のたからもの」として紹介されています。このページ、読み物として非常に面白い。ぜひご覧ください。

東京財団取材2



















≪取材の様子≫

そして今回は米をテーマに、朝田邦子さんが取材に来てくださいました。写真は麦わら帽をかぶった伊藤を取材してくださっている様子。

朝田さんとの出会いは2005年12月。こちらのセミナーにお声掛けしていただいたのでした。これが間接的なきっかけとなって、フードマエストロなどいろんなところで酢の話をさせていただくことになったわけで、今考えると、ホンマにありがたかったのでした。

朝田さんは現在、風土倶楽部の代表をされていて、富士酢プレミアムも取り扱ってくださっています。「日本各地のいいもの、少しだけおすそ分け」と題して、ホンマもんを販売されています。どれも、朝田さんが現地に足を運んで選んだもの。こういう人のおススメは絶対的に信用できます。今のイチオシがこちらだそうな。このブログでも紹介されています。国産で無農薬の菜種からとった油、ご興味のある方はぜひどうぞ。朝田さん曰く、「富士酢プレミアムと自然塩を一緒に生野菜に合わせて食べたんですが、あまりの美味しさにびっくりしました。やっぱり調味料って大事ですね」と。



東京財団取材

































東京財団取材3
































≪5月17日に田植えした棚田≫

こんなに分けつが進みました。

田植え体験会に来てくださった方から「稲刈りは素人でも問題ないと思いますが、自分達が植えた苗がきちんと生長しているのか心配です。ご迷惑をお掛けすることがなければいいのですが。」というお話をいただきました。

安心してください。順調に育っています。ただ、雨が降らないんです。皆さんも水不足にならないことを願ってください。

                      五代目見習い 彰浩



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この記事へのコメント
先日は大変お世話になりました。
美しい景観の維持、自然環境の保全、持続可能な農業、そして本物のお酢づくりがつくる環を実感することができました。
おいしい宮津の食を陰で支えるお酢の力も!

富士酢プレミアム、なたね油「まごどさ」、お気に入りの自然海塩を新鮮な野菜にかけて混ぜ合わせるだけで、飛び切りおいしいサラダが瞬時に出来上がります。黄金のまさにプレミアム・トリオです(笑)
Posted by あさだ at 2008年07月06日 08:04