東京に来ています。今日は北区 滝野川にあります日本醸造協会のセミナーに行ってきました。東京農大のときの研究室の教授が座長をされていることもあって、このセミナーで1時間、話をさせていただきました。テーマは、
農業から始める酢造り
〜地元農家との連携が地域を守る〜
いつもと違うのは、受講してくださる方は食酢メーカーや官の研究者であるということ。学術的な話は院を修了した2000年以降、ご無沙汰していることから、もっと現場の泥臭い、実務レベルの話を中心に。
改めて気付いたのは、一般のお客様に説明する方が自分には向いてるということ。やっぱり話だけじゃなくて、ティスティングや蔵見学など、体験していただいてこそ、ですね。
とはいえ、なんとか無事に終えることができました。ほっとしました。
五代目見習い 彰浩