2008年08月04日

錦糸町の純米酒居酒屋 井のなか にて浴衣でマエストロ同窓会

先週の土曜日は東京・錦糸町の 井のなか でフードマエストロの卒業生の皆さんと同窓会をしました。

この日はせっかくなので浴衣を着て、純米酒を知るというのがテーマ。

井のなか 浴衣の会


















井のなか 浴衣の会2



















井のなか 浴衣の会3


























≪料理やお酒≫

この日のために、工藤さんにお願いしていたことがありました。

料理については、二つ。まずは、うちの万願寺唐辛子を使っていただくこと、これについては炊いたんを出してくれました。次に、〆鯖を2種類、締める日数違いで。

マエストロの皆さんに、浸透圧のコントロールを体験していただきたかったというのが主旨。ここの〆鯖の作り方はちょっと変わっています。料理長の佐久間さんから皆さんに説明してもらったのですが、まずは砂糖、次に塩、最後に酢の順番で〆めます。するとどうなるのか、それはお店で直接伺ってください。

酒についても三つお願いしました。まずは温度。同じ酒を冷やと燗の二種類で酸味や旨味の感じ方の違いを。次に写真のようにグラスによる味の感じ方の違いを。ワイングラスが最も人気でした。そして、熟成年度別。16BY、18BY(BY:Brewer Year 醸造年度)の2種類を。

マエストロの皆さんはワインに詳しい方はたくさんいらっしゃるのですが、やっぱり純米酒の美味しさや造り方なども知ってもらいたかったのでした。


井のなか 浴衣の会4

































≪マエストロの仲間と≫

この日は17時半に集合したのですが、解散したのは23時。つまり5時間半も飲みっぱなしだったわけです。

ご参加くださった皆様、楽しい時間をありがとうございました。工藤さん、ワガママに付き合っていただき、感謝。

                       五代目見習い 彰浩



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この記事へのコメント
飯尾さん、粋で知的な企画をありがとうございました。
飯尾さんの万願寺唐辛子のたいたん、やわらかくてあの独特な風味、とても美味しかったです。
〆鯖の〆方の日にち違いにも感動。2日目はとてもやわらかな酸味で鯖本来の味を楽しむ感じ、3日目の方がより酢が効いてるものの、まろやかな酸味と鯖が絶妙なハーモニーを奏でていて個人的にはこちらが好きでした。
日本酒の飲み比べでは、ワイングラスにはヤラレマシタ〜!
そしてすっかり呑んだくれ。失礼いたしました。
でも、みんなで浴衣で美味しいものを囲んでワイワイ出来るなんて、それが一番感動しました、とても楽しかったです♪
みなさん、ありがとうございました!
Posted by miw at 2008年08月04日 21:22
miw様

こちらこそ、ありがとうございました。
楽しかったですね。
ワインも素晴らしいですが、日本人ならやっぱり純米酒も知っておくべきですよね。

またぜひご一緒できることを楽しみにしております。
ありがとうございました。
Posted by 五代目見習い at 2008年08月11日 09:48