2008年11月11日

社員旅行のご報告 その2 ―井のなか―

BROWN RICEを出てからは、2班に分かれて観光。とはいえ、まずは5日にリニューアルしたばかりの紀ノ国屋インターナショナル(青山本店)を視察に。日本屈指の高級スーパーが数年振りにリニューアルオープンした、素晴らしいタイミングだったのでした。

地下1階の店舗にはバールやコンシェルジュカウンターなども。ディスプレイも素晴らしく、ランチ後でしたが、また食欲が湧いてくるようなシズル感。富士酢製品も、富士酢、富士すし酢、富士すのもの酢、富士ゆずぽん酢、紅芋酢、無花果酢、黒豆酢など、たくさんの商品が定番棚に。このようなお店に品揃えしていただいていること、改めてうれしく感じました。

その後は、六本木ヒルズの52階展望台やお台場などを散策し、ホテルにチェックインしてから、夕食会場へ。

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≪井のなか≫

なんと、入り口の扉には、「祝 歓迎 飯尾醸造様」と書いていただいておりました。これを見ただけでも、みんなはびっくりしていたはず。

実は、こちらも貸切にさせていただいたのでした。
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≪ドリンクメニュー≫

また、メニューにも果実酢が。

店主の工藤さんは2年半前にこのお店をオープンされました。その2ヶ月前に、我が酒蔵、酢蔵を見学してくださったのですが、それ以来、ずっと富士酢を使ってくださっています。また、毎年6月には私が取ってきた無農薬の青梅で梅酢を漬けていただいています。

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≪料理≫

この前菜の南蛮漬け、もずく酢だけでなく、いろんな料理を出してくれました。話に夢中で全くといっていいほど写真を撮らなかったのですが、しめ鯖もさすがの美味しさでした。また、富士ゆずぽん酢で食べる鹿熊(かくま)豚の鍋や、きんきの焼き物など。それに合わせる純米酒も素晴らしかった。

普段、日本酒を飲まないみんなもこの日ばかりは冷や、燗、冷やおろしに熟成酒、お猪口にワイングラスと、温度や熟度、グラス違いなどで純米酒を満喫したようです。

また、こんなスペシャルな料理も。

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≪鹿熊豚のロース塊≫

私にとっても初めての料理。実は2つの部位でつくっていただきました。肩は厚めに切って、ロースは薄くスライスして酢を使ったソースで楽しみました。こりゃ、すごいばい。

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≪ご満悦≫

社長やみんなもこの笑顔。

ほんまに美味しかったなぁ。

酒造り担当のみんなにとっても、いい勉強になったのでは、と想像しています。工藤さんが気を使ってくださって、いろんな秘蔵酒を出してくれたのでした。

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≪工藤さん≫

19時半から始まったこの宴が終わったのは23時半。いつの間にか4時間も経っていました。最後に、店主の工藤さんから、蔵に来てくださったときのこと、富士酢の味のことなど、ありがたい言葉もいただきました。

本当にありがとうございました。ランチに伺ったブラウンライスさんに引き続き、素晴らしい食事の時間でした。

                        五代目見習い 彰浩



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