2008年12月18日

天日干しの「富士酢の米」、12袋限定販売のご案内

10月2日のブログとダイレクトメールでご案内しておりました、限定の天日干しした「富士酢の米」。お蔭様でそれぞれの限定100袋、合計200袋はあっという間に完売いたしました。

なのになんで? と思われた方へ。

精米によるロス(九分搗きなら10%近く)を考慮していた関係で、実はあと12袋ございます。

というわけで、このブログをご覧くださった方の中から早いもん勝ちで限定12袋(お1人様4袋まで)販売させていただこうと思います。詳しくは下記をご覧ください。

09年お歳暮


















09年お歳暮2



























≪富士酢の米 天日干し 3kg≫

  商品名 : 富士酢の米(天日干し)仝縞董,泙燭蓮´白米(九分搗き)

  限定数量 : 12袋(お1人様4袋まで)

  価格 : 3,500円(税込)

  送料 : 1〜3袋の場合、500円 4袋の場合は無料
      (いずれも一か所にお送りする場合)

  ご注文方法 : 電話0120-64-0015
       (携帯の場合は)0772-25-0015

  ※メールでの注文は無効とさせていただきます。
  ※※酢との同送は出来かねますのでご理解ください

  精米日 : 2008年12月22日

  発送日 : 2008年12月25日

早いもん勝ちですので、売り切れの際はご理解いただきますよう、お願い申しあげます。

                    五代目見習い 彰浩




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この記事へのコメント
無農薬と聴き、今回は飯尾さんちのを注文した。早速通常通り炊飯器でたいていただいた。コシヒカリを生んだ福井でも今の時期は新米を入手し、このところおいしく頂いている。それとの比較をしたが、正直なところ、どこが違うのか鮮明に表現することができない事をもどかしく思っていた。日頃、食生活については人一倍の配慮・関心を寄せているのに、私ごときでは無農薬のお米の違いってわからないのかと思って。

さて、そんな時先日、お茶事(茶道点前の懐石)を開催する機会があった。炊飯器ではなく、日頃使用しているなんとでもないお鍋で数分で炊き上げる。最初は、なんどか混ぜながら焦げを作らないようにする。さて、ぐつぐつと踊るお米の周りにも踊る徐々にねばねばとした(おねばという)

粘液を、何気にちょいとすくって口へ、、、。「えっ! 甘いー! この米汁、あまーい、今までのお米の汁とははちがうやん、これや!、」

何度も何度も白濁のねばねば米汁を口に運び、違いを発見した嬉しさに自分で大喜びしました。

お蕎麦もその蕎麦湯を頂くとき、その蕎麦の資質が(良し悪し)わかりますね。お米もそうだったのです。電気炊飯器では蓋を途中であけたりすることはできませんが、お鍋で炊く方法を用いる事により発見できたのも、又無農薬のお米らしいですよね?

いいものは高い、いいものには訳がある、そしていいものは格別においしいんですね、是非みなさんも飯尾さんちの無農薬米を味わってみてください。

日本人として誇るべき穀類、おこめ、お米ってこんなにおいしいんだ、あまーいお米ってあるんだね、と日本人として自負してくださいね、

私は消費者の日本人、飯尾さんは生産者の日本人、お互い自負自慢したいものですね。

ちなみに、酢、梅も飯尾さんのものを使用し、自家製の梅酢は家族・友達全員がファンで、もちろん健康ですよ。
Posted by miyeco at 2008年12月19日 16:25
miyeco様

ご丁寧なコメント、ありがとうございます。

日頃から美味しいお米を召し上がってらっしゃる方に他の米との違いを発見していただき、感謝しております。

来年も皆さんに喜んでいただけるよう、一生懸命に農業から行います。もちろん、酢造りが本業ですので、美味しいお酢を造るために。

ありがとうございました。
Posted by 五代目見習い at 2008年12月19日 16:27