2009年02月24日

横浜・馬車道のヴィノテカ サクラの素敵なサラダ

やっと横浜高島屋の味百選が終わりました。準備等も含めると9日間の出張。今日は15時に閉会後、撤収作業をして、18時過ぎの新幹線で帰路に。今は宮津行きの特急でブログを書いています。実は、NTTの高速通信の契約をしまして。ということは、いつでもどこでもブログの更新ができちゃうわけで、いいんだか悪いんだか。

さて、昨年10月にこちらで紹介したバーベキュー、めちゃめちゃ美味しかったのですが、そのときに出会った榎本シェフの料理を食べるため、Vinoteca SAKURAへ行ってきました。

ヴィノテカ サクラ



















≪メニュー≫

真ん中あたりに、「生ハムを添えた京都。飯尾醸造の酢の具だくさんサラダ」の文字が。そうです、うちの果実酢を使ってくれているの。

ただ、正直な話をすると、「サラダに酢を使ってくれてるだけか」とあまり期待はしていませんでした。だって、しょせんサラダでしょ、と。つまり、他の料理を食べたくて伺ったわけで。それがなんとなんと、ホンマに美味しかった。うちの酢を使ってくれてるからという身びいきは置いといても、びっくりするくらいに。しかも、楽しいプレゼンテーションがいいね。

実際、横浜高島屋に来てくださったお客様で、「馬車道のイタリアレストランで食べたサラダが美味しかったので酢を買いに来ました」という方が。それも、サクラに伺う前日。なんというご縁。
ヴィノテカ サクラ3



















ヴィノテカ サクラ4



















ヴィノテカ サクラ5


















ヴィノテカ サクラ6



















≪生ハムを添えた京都。飯尾醸造の酢の具だくさんサラダ≫

まずは、6種類の酢から好みのものを選びます。それぞれの素材の味がする酢なので、具に合わせて選んでいただくといいと思います。同じテーブルで食事をする仲間の好みがわかるのもいいですね。私は生ハムに相性のよさそうな、にごり林檎酢を。

このサラダ、目の前で塩や酢、オリーブオイルを合わせてくれるのですが、それを見てるのが楽しい。そして、素材ごとに火の通し方を考えてあるため、甘味や食感を楽しむことができます。サツマイモの甘さとかハムの塩っけと旨み、酢の酸味とオイルのコクなどのバランスが素晴らしかった。グリーンサラダとかにあまり魅力を感じないのですが、この具だくさんサラダは美味しかった。

ヴィノテカ サクラ7




















≪ウンブリチェッリ≫

ウンブリア州ってところの手打ちパスタ。うどんみたいに太くて、モチモチの食感が特徴的。初めて食べました。外はふわっと、中はむっちり詰まってる感のある麺。うどんと違い、酸が入っていないとこういう食感になるのでしょうか。以前食べた武蔵野うどんに似てる感じ。イタリアの中でもある地域でしか食べられない郷土料理、いいですね。

ヴィノテカ サクラ8



















≪タリアータ≫

牛肉のタタキのようなもの、と書いて間違いないでしょうか。これが絶品でした。赤身の旨さをチーズのコク、赤ワインと一緒に食べる幸せ。昼間の仕事の疲れが吹っ飛びます。

実は、店長さんも個人的にうちの果実酢を飲んでくださっているそうな。こういうお店に伺うと元気をいただけます。ありがたや。

これで横浜には、HANZOYA(新横浜)、台所 cucina(上大岡)、麺房亭(桜木町)など、富士酢製品を使っていただけるお店が増えてきました。

                    五代目見習い 彰浩



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