2009年03月18日

名古屋の大衆居酒屋といえば、大甚

昨日は名古屋高島屋の味百選の搬入・売場づくり。ってことは、会期中に比べて仕事が早く終わるわけ。ホテルにチェックイン後、メールチェックとかちょこちょこしたら18時。さぁ繰り出すぞ、と。

大甚本店




















≪大甚本店≫

創業1907年ってことは102年目。長けりゃいいとは全く思いませんが、100年続く居酒屋ってあんまりなさそう。

店に入ると、


大甚本店2



















大甚本店3




























≪おつまみテーブル≫

ガラスでできた2段のテーブルが目にとまります。ここに小鉢が30個ぐらいあるのですが、これをセルフで持って行って食べるわけ。大衆居酒屋なので、材料とかはそこそこでしょうが、この雰囲気を楽しむべき店。

大甚本店4



















≪ホタルイカ酢味噌≫

大甚本店5



















≪アナゴ煮≫

大甚本店6



















≪ユリ根煮≫

大甚本店7



















≪きぬかつぎ≫

小鉢ひとつひとつは少量なので、いろんなものをつまむにはいい。特に、この日みたいに一人で行くには重宝します。

最初はビール、次に燗を。

大甚本店8



















≪賀茂鶴 樽酒≫

何も言わなければ2合徳利で出てくるようですが、一人だったので1合でお願いしました。たぶん、純米とかの上等な酒ではありません。でも、なんか美味しく感じるのはこの雰囲気なんやろなぁ。

どんなに料理のうまい店でも、サービスが悪かったり、隣のお客さんがうるさかったりするとお店の満足度が変わってくるのと一緒。

18時半過ぎに入って、30分弱でお会計。2,050円也。一人で入って、さっと呑んでさっと帰る。名古屋でちょっと大人になった気分。ええお店です。

                      五代目見習い 彰浩



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