先週も東京出張でした。ここ3週連続で。そして、また今週も。計算したら、3月8日現在で、東京(横浜含む)には30日いたようです。今年に入ってから1/3以上も出張です。デパートの物産展は1週間なので、しょうがないのですが。

宮津―東京の往復時間は9時間強。そんな移動三昧の日々ですが、お陰様で、インフルエンザも風邪もどこ吹く風。元気そのものです。紅芋酢と食べる富士酢を併用しているからでしょうか。

さて、酒蔵の仕事も無事に麹造りを終えました。甑倒し(こしきだおし)と言って、甑(こしき)で米を蒸す作業が終わると酒蔵仕事が終わりに近づいたことを意味します。

酒蔵で働くみんなの集合写真も撮ってもらいましたので、ここでご紹介します。

酒蔵仕事おまけ4


酒蔵仕事おまけ5


≪酒蔵で一緒に汗を流す仲間≫

精米担当の竹本さんも。竹本さんのお父さんは、飯尾醸造の一番最初の契約農家。昭和39年から親子2代にわたって、無農薬で富士酢の原料米を作ってもらっています。

酒蔵仕事おまけ


酒蔵仕事おまけ2


酒蔵仕事おまけ3


≪おまけ≫

いろんな写真を撮っていただきました。次はあたたかくなったら、酢蔵の写真を撮ってもらいます。楽しみにしていてください。

                  五代目見習い 彰浩