今日は地元の高校にお勤めされている家庭科の先生が来られました。

酢の造り方や選び方をお伝えした後、自作のピクルスを召し上がっていただきました。大根、人参、きゅうり、シイタケにエリンギ。漬けてから2週間以上経ったものですが、ツーンとした酸味ではなく、旨みがしっかりあります。

蔵見学のあとは、こんぴらうどんに行かれたようです。

さて、天然生活の別冊、オーガニック手帖に掲載していただきました。

オーガニック手帖


≪表紙≫

昔は「自然食をしている」というと、かなりストイックなイメージがありました。玄米しか食べないとか、人によっては肉、魚はもちろん、卵も牛乳もダメ、なんて。

でも、最近はそこまで厳格ではなく、カジュアルに安心できる食材を食べる、選ぶことにも楽しみを見つけてらっしゃる方が増えたように思います。

オーガニック手帖2


オーガニック手帖3


≪掲載記事≫

3種類の酢の中に、富士酢プレミアムを掲載していただきました。

富士酢プレミアムの美味しさが少しずつ浸透していることを実感しています。天ぷら近藤の近藤文夫さんが最初に使ってくださって以来、じわじわとではありますが、業務用として需要が増えています。

最近では、京都の菊乃井本店でも使っていただいております。また、まだ名前は出せませんが、バッテラ(鯖の押し寿司)にも。

我が子の活躍が楽しみです。

                      五代目見習い 彰浩