今日は午前中、大阪からテイクアウトのお寿司店の店主が蔵見学に来られました。蔵で発酵の様子を見ていただき、試飲をしていただいた後は、こんぴらうどんへ。

オーダーは、「てんぷら別盛り 1.5玉」。ふつうの天ぷらうどんは、えび天や野菜のかき揚げがだし汁の上に浮かんでいます。これはこれで美味しいのですが、初めての方にはダシの美味さを知ってもらいたい。というわけで、揚げたての天ぷらは別盛りにしてもらったのでした。塩でサクサク食べてもよし、ダシにつけてトロっとなった衣を楽しんでもよし。

さて、雑誌 nid に掲載していただきました。

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≪表紙≫

雑誌nidは、日本の小さな名品を紹介する季刊誌。以前は、このように酢料理レシピを掲載していただきました。

今号の特集は、日常のなかの小さな名品。そして、郷土テイストの名調味料というコーナーで取り上げていただきました。

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≪掲載記事≫

純米富士酢富士酢プレミアムは、他の米酢に比べて圧倒的に色が濃い。これには2つの理由があります。

 1.使う米の量が多い
 2.発酵と熟成にかける日数が多い

つまり、原料と造り方、この両方ともが他の酢とは大きく違うのです。もちろん、その他に、原料の品質や安全性(農薬の使用有無など)も。

富士酢プレミアムを掲載いただきました。私にとっては、看板商品の純米富士酢以上に富士酢プレミアムがかわいいんです。もちろん、自分が開発した「我が子」だから当たり前かも知れませんが。

来月発売する富士ピクル酢も、たくさんの方に「美味しい!」と言ってもらえるといいなぁ。

                     五代目見習い 彰浩