昨日は、横浜にある酒の旭屋のご夫婦が来てくださいました。旭屋さんとは昨年10月の物産展で初めてお会いして以来、お付き合いいただいております。

飯尾醸造だけでなく、全国の様々な蔵や田んぼに足を運んだ上で、生産者とユーザーをつないでくださっています。こういう小売の方々のお陰で、富士酢がなんとか生き残っていることを実感しています。

この日も昼前に宮津駅で合流後、すぐにこんぴらうどんへ。酒蔵、酢蔵を見ていただいて、いざ棚田へ。というときになって、雲行きが怪しくなってきて、稲妻が走ったかと思うと土砂降りの大雨。さっきまでの晴天がうそのようでした。

「雨でも、とりあえず行きますか」と棚田に車を走らせると、山の上はこれ以上ないほどの好天。局地的な雨だったようです。万願寺の畑には恵みの雨でしたが、田んぼには降らなかったようです。

そんなこんなで、久し振りに棚田の様子を見てきました。

棚田の様子


棚田の様子2


棚田の様子3


棚田の様子4


棚田の様子5


≪棚田の様子≫

場所によっては、紙マルチが溶けるまでの生育が遅かったために、草が予想以上に生えています。お盆までにみんなで草取りや畦や土手の草刈りをする必要があります。

あと2か月もすれば稲刈り。無事に収穫できるよう、祈っています。

                    五代目見習い 彰浩