年末年始は香港で過ごしました。

香港


≪香港のトラム≫

元イギリス領だった香港はダブルデッカーと呼ばれる2階建てバスが有名ですが、トラム(路面電車)までダブルデッカーだったとは。14年前に1度訪れましたが、そのときの記憶はほとんどありません。

ひとつだけ覚えているのは、美味しいものを食べようと入ったレストラン。香港では日本人はボラれるとの情報を聞いたからには、ボラれるわけにはいきません。というわけで、オーダーした料理と値段をコソコソっとメモに書き写し、お勘定の際に間違いがないかチェックしてたのでした。お陰で味の良し悪しなんぞは一切覚えておりません。

今回は日本から拙い英語でホテルにメールを送り、レストランを4軒予約して向かったのでした。本気で食べるためだけの旅。

美味しかった料理写真をご紹介します。

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≪食べたもの≫

香港旅行をお考えの方へ。ほとんどのレストランでは化学調味料が使われています。しかも、たっぷり。そんな中、化学調味料を使わず、自然な旨みで美味しいのが、西苑酒家。ここはすごく混んでいるので予約必須です。予約していても確実に待たされます。
ただし、香港のパワーを感じ取るにはうってつけのお店かも。写真の点心はこちらのもの。美味しいです。

それから、ちょっとオシャレにという方は、IFCモールにある国金軒(cuisine cuisine)。中華レストランなのに分厚いワインリストが出てきます。ここも化学調味料を一切使わないことを売りにしているようです。知り合いの方から教えていただいたお店ですが、たしかに何を食べても美味しい。油も酸化していないから、胃もたれしません。

それと、蟹味噌麺。麺には上海蟹の身とミソがたっぷりかかっていました。これ自体はすごく美味しいけど、トイレは綺麗じゃないし、サービスもあまりよくありませんでした。値段は高級店なのに。正直、この麺を食べるためだけに行ったお店。名前は伏せますが、九龍島にあります。ここ、女性と一緒には行けません。ちなみに、化学調味料が使われています。

他にも、利苑(Lei Garden)はチェーン店ですが、安心していただけます。たしかメニューに英語表記もあったはず。

そんな3泊4日の香港旅行の相棒がこちら。

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≪3点セット≫

これ、なんだかわかります。そうです、飯尾醸造のお酢セット。社内保管用の小さな瓶に入れた、富士酢プレミアム富士玄米黒酢富士ゆずぽん酢

どれだけ助けられたか。飲茶のときには、黒酢。麺には富士酢プレミアム。ぽん酢はけっきょく使いませんでしたが、酢をかけるとびっくりするほど美味しくなりますね。って、自画自賛。でも、ホンマに美味しいんです。

ちなみに、国金軒(cuisine cuisine)でワインを飲む際には、紅芋酢をガス入りのミネラルウォーターで割って飲んでいました。ソムリエの方に、「アルコール分解のために」と伝えると全く問題なし。食べる富士酢紅芋酢を併用したため、二日酔いの気配も全くありませんでした。

食事の他には足つぼマッサージに行ったり、ウィンドウショッピングしたり、部屋で本を読むなど、ゆっくりと過ごしました。

                    五代目見習い 彰浩