2011年01月20日

りんごのアルコール発酵が終わり、搾り作業へ

先日、体験会でお手伝いいただきました「奇跡のりんご」のアルコール発酵が終わりました。今日からいよいよ搾り作業へ移ります。

りんご酒の搾り


≪搾る前のりんご≫

アルコール発酵を終えたりんごのモロミはトラックに揺られ、酢蔵へと運ばれてきました。約10日間の発酵後もフレッシュな香りをまとっています。蔵の温度が高ければ、さらにすばらしい香りだったはず。


りんご酒の搾り2


りんご酒の搾り3


りんご酒の搾り4


りんご酒の搾り5


≪搾り槽≫

酒袋に入れて、搾り槽(ふね)に並べていきます。2000kg以上のすりおろしりんごは明日の午後までかけて、このように手作業で酒と酒粕に別けられるのです。

皆さんに仕込みを手伝ったいただいた「奇跡のりんご」の行方、これからもご報告させていただきます。

                      五代目見習い 彰浩




この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/iiokome/51159052
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。今年も宜しくお願いします。お聞きしたいことが。この酒袋は麻のドンゴロスですか。ソイヤを搾る方法(液体と菌体を分ける)を模索してまして、麻袋が適しているのでは、と。
Posted by 星野隆護 at 2011年01月22日 23:54
星野隆護様

いつもお世話になっております。
酒袋ですが、以前は麻だったようですが、今は化学繊維です。
Posted by 五代目見習い at 2011年01月24日 08:20