愛子おばあちゃんの入院と、5代目見習い・彰浩がしばらく不在の為、万願寺とうがらしやオクラの収穫はわたし4代目・毅と、蔵人とで作業しています。


万願寺とうがらし


















今年は植え付け本数が多いので、おばあちゃんが入院したその日から一週間、彰浩独りで2時間半〜3時間かかって収穫しており、改めておばあちゃんの存在感を感じ入っているところです。

ここ10日ほど宮津は全くもって雨が降りません。一昨日は隣の舞鶴市の次に、日本で二番目に高い気温でした。
こんなふうな炎暑が続くと、畑は砂漠のようにカラカラ。
野菜は『水、みず、』と悲鳴を上げているように感じます。
しかし、畑のことはおばあちゃんなしでは何もわかりません。

病院へ行って作物毎の水の量とか水遣りの時間帯を聞いたら、すぐさま畑に行って枯らさないように、病気にならないように、収穫量を落とさないように、と一日に何度も 様子見しております。
去年の最終収穫日は10月中旬でしたから、万願寺とうがらしたちにはまだまだガンバッテもらはなければなりませんが、それ以上に私がガンバラナクテハ。


島オクラ































                    四代目 飯尾 毅