日中は照りつけるような日差しで、連日 水の守りも一苦労です。

が、昨夜はよく降ってくれました・・・花火観賞中。
福知山の花火大会に行き、ビール片手に腰を据えた途端 雨が・・・間もなくゲリラ豪雨で ずぶ濡れとなり退却! 子供と二人 上半身 裸のまま衣料品店へ直行し 一言 「服を!」
店員さんに苦笑されてしまいました。

なんて意地悪な雨なのでしょう・・・日頃の行いと言われればそれまでですが。

水供給1


水供給2


《給水作業》

稲にとっては もちろん盆休みなんかありません。子孫を残そうと必死な時期ですから、水の確保が最重要。

水入りが悪い田んぼにはタンクを使って給水してやります。気休め程度かもしれませんが、やらないよりマシかと。


水供給3


水供給4


水供給5


「気持ちがえーなぁ! うひょ〜、最高!」 と、稲達の言葉を代弁しながら 水の供給を。

ただ それは管理者の観念で、ホンマは「井戸水かいな?冷た過ぎるわ!ボケッ!」 なんて 言ってるのかも知れません・・・。

ホース設置1


ホース設置2


ホース設置3


もちろんタンクの給水だけでは事足らず、川から水門までホースを掛け渡し、強制的に水路へ流し込みます。

ホース設置4


水路


《用水路》

少しは水の流れが良くなったようです。今日の水管理で一枚ずつ確認してみると、昨夜の雨とホース設置の甲斐あって? 全ての田んぼが潤っておりました。一安心です。

これから登熟に向かう為、あと ひと月は水を入れたいところです。しっかりと実入りしたお米になるようサポートを!


米作り担当 伊藤