作家の皆さんは美味しいものをよくご存じということでしょうか、こんな一冊が講談社から発売されています。

日本の作家60人太鼓判のお取り寄せ


≪表紙≫

ご馳走から日常食、調味料に飲み物、スイーツやフルーツなど、カテゴリーごとに掲載されています。

さて、どなたが飯尾醸造のなんていう商品を掲載していただいたのでしょうか。

日本の作家60人太鼓判のお取り寄せ2


≪掲載記事≫

大沢在昌さんが、なんと食べる富士酢を紹介してくださいました。

大沢さんは、食べる富士酢の発売当初からずっと使い続けてくださっています。その理由は、「続けない理由がないから」だとか。ありがとうございます。

発売から11年目に入った食べる富士酢、お陰様でたくさんの方に飲み続けていただいております。

大手通販メーカーの黒酢カプセルとの違いは、

  1.原料の酢は京都・丹後産の無農薬玄米のみ
    (ほとんどのメーカーは中国で造った黒酢)

  2.食物繊維やアミノ酸が豊富
    (あるメーカー比で、食物繊維 6倍 アミノ酸 1.4倍)

  3.自社蔵で造っている酢が主原料
    (ほとんどのメーカーは酢を仕入れて販売している)

40年以上前から無農薬栽培してきたお酢屋だからこそ、お客様に安心して飲み続けていただけるもの造りをする義務があります。たくさん造ることができないから、宣伝は一切しません。

これが私どもの考え方です。

              五代目見習い 彰浩