2011年11月18日

贈るといふこと

お世話になったあの方へ、感謝の気持ちをこめて。

ギフト包装


≪おくりもの≫

 たとえば、先輩が昇進されたお祝いに。

 たとえば、従兄弟が結婚するお祝いに。

 たとえば、出産の内祝いに。

長い人生、いろいろと「贈る」場面があります。そんなとき、一番大事にしたいのは、自身の気持ちが伝わること。つまり、ものに気持ちを重ねること。


飯尾醸造は小さなお酢屋です。
だからこそ、お客様おひとりおひとりの気持ちがお届け先に伝わるよう、心を込めてお包みします。

お中元やお歳暮はもちろん、結婚、出産、昇進などのお祝い。お見舞いや引越しのごあいさつなど。

ギフト包装2


ギフト包装3


ギフト包装4


ギフト包装5


ギフト包装6


≪包装の例≫

丁寧に時間をかけて造ったお酢やから、お届け先様にはもちろん、贈り主様にも喜んでいただきたい。

ギフト包装7


≪富士酢カタログ≫

もうすぐ新しくなる富士酢カタログには、「こころを結ぶ 箱すがた」というページをつくりました。

熨斗紙へは、毛筆手書きにて表書き・名入れを、ご希望の場合は写真のようなラッピングやメッセージカードなど、用途に合わせたアレンジを。もちろん、包装だけではありません。

  「最近、身体をこわした方に、健康のための酢を5,000円くらいで」

など、具体的にご指示いただきましたら、お届け先様に喜んでいただける組み合わせを提案させていただきます。

お酢屋をしていると、お客様からお礼の手紙やメールに癒され、疲れがふき飛ぶことがあります。今日もあるお客様から、こんなメールをいただきました。

  しばらくメールを見られなかったため、確認とお礼が遅くなりすみませんでした。

  手書きのメッセージにしてくださったのですね。
  私が書くよりずっとずっと素敵ですし、しかもとっても温かみのある雰囲気に感激しています。
  先さまからも大変よい反応をいただき感謝しております。


お酢屋でよかった、と思える瞬間です。

             五代目見習い 彰浩




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