2012年01月18日

ご自身やご家族の健康のために、ぜひ聴いていただきたい講演

1週間の東京出張から戻ってきました。毎年恒例、伊勢丹新宿店での京都展。たくさんのお客様にお運びいただきましたこと、心より感謝しております。ありがとうございました。

さて、標記の通り、お勧めしたい講演がありますので、ご紹介します。東京近辺にお住まいの皆様、ぜひお運びください。

「目から鱗のミネラル話」

髭剃りや包丁などのキッチン用品でおなじみの貝印の本社にあるKai House。以前、二、三度、私も話をする機会をいただいた場所です。

そちらで1月27日(金)に行われるセミナーの内容は、地味なようでいて、実は私たちの健康に大きな関わりがあります。

ミネラルとは6大栄養素のひとつ。

3大栄養素(タンパク・炭水化物・脂質)の他に、ビタミン、ミネラル、食物繊維を合わせて6大栄養素と呼びます。ちなみに、ファイトケミカルを第7の栄養素と呼んだりしています。

さて、ミネラルがなぜ大切かというと、酵素反応に大きくかかわっているから。言い換えると、ミネラルが不足すると、身体の中で行われている代謝がスムーズにできなくなります。しかも、ミネラルは体内でつくることができないため、食べたり飲んだりしないといけません。だからこそ、まともなものを食べていないと、ミネラル欠乏になるわけ。

コンビニ弁当や食品添加物の多い食事ばっかり摂っていると、ミネラルが不足するわけです。

例えば、鰹節と昆布の出汁にはいろんなミネラルが含まれています。一方、化学調味料(グルタミン酸Naやイノシン酸など)にはミネラルはほとんど含まれていません。この二つは、分解されたものと合成されたものの違い。

と、多分、こんな話もあるのでしょう。

ご興味のある方はこちらをご覧ください。

最後にひとつ。ミネラル欠乏は身体だけでなく、心(精神)にも大きく影響しているというレポートもあります。食事によって、性格まで変わるとか。カルシウム不足だとカリカリした性格になるとよく聞きますが、あながちウソではないようです。

                   五代目見習い 彰浩





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