2012年01月25日

この国のバレンタインに甘さはいらないっ。国家的な危機に活!

残念なお知らせがあります。

厚生労働省が2011年10月に公表した「2009年国民健康・栄養調査報告」によると、総数では糖尿病有病者と予備群の合計は成人男性の30.3%、女性の25.3%に上る。
 年齢層別にみると、65〜74歳で男性41.0%、女性37.1%と割合が高まるが、50歳代でも男性28.8%(有病者12.2%、予備群16.6%)、女性24.0%(有病者7.2%、予備群16.8%)と高い割合が示されている。

 糖尿病は40歳を過ぎると増えはじめる。40歳代でも男性の15.9%、女性の15.2%が有病者か予備群だ。40歳を過ぎたら健診を定期的に受け、糖尿病と指摘されたら医師の診断を受け、早期に適切な治療を開始することが肝心だ。
(詳しくはこちら

2月14日だかなんだか知りませんが、甘いこと言ってる場合ではないのです。

よって本日、この国のバレンタインディから甘さを排除することを提案いたします。

エラそうに否定だけしてるんじゃない?

たしかに、そのとおり。では、代替案を提示いたします。

バレンタインギフト


≪紅芋酢のギフト包装ヴァージョン≫

この国の男性に足りないのは酸味。カロリー、塩分、アルコールにおける酸味一体の、いや三位一体の改革が必要ではないでしょうか。

彼ら(殿方)にとって必要なのは、甘さによるいっときの快楽よりも、酸味による健康管理

と、ここまで熱弁をふるった反面、上等のチョコレートLOVEな私としましては、今年も美味しいプラリネの入ったショコラをたらふく食べたいと思っております。もちろん、ラズベリーとか酸味の効いたのを。

           五代目見習い 彰浩





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