2012年04月19日

今年も祖母と万願寺とうがらし作り

昨年8月の交通事故から復活した祖母。もう自転車には乗れないようですが、ちょっとした作業ができるくらいまで回復しました。

そのぶん、孫である私が手足となって働きます。

万願寺とうがらしの畑


万願寺とうがらしの畑2


≪万願寺とうがらしの畑≫

祖母と一緒に住んでいる叔父が耕運機で耕すところまでやってくれました。今年も酒蔵で精米した後の、無農薬の籾殻を土にすき込んであります。

あとはすべて、手作業。
鍬で畝の形を整えていきます。祖母曰く、「かまぼこ型いうて、真ん中が一番高うなるようにするんやで」と。

次に、ビニールマルチを敷いてから、杭を打ち込んでいきます。竹でできた杭は、祖母がナタで一本ずつつくったもの。なんでもできるところがすごい。

今月末に苗を植えれば、7月に収穫できるはずです。皆様、楽しみにしていてくださいね。ちなみに、島オクラはもっと暖かくなってから準備します。

        五代目見習い 彰浩





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この記事へのコメント
今日はご親切に教えていただいた様に、サラダ、オリーブオイル、お塩、お酢で食しました。
美味しかったです。

優しいお孫様、おばあ様お幸せですね。
Posted by 平岩 at 2012年04月19日 23:02
おばあちゃん元気になって良かったですね。
すばらしい回復力です。
好きなことするのが一番ですものね。
今年も美味しい万願寺、楽しみにしています。
Posted by michi88@yokohama at 2012年04月20日 10:24
おばあちゃん少しづつ良くなられているようで安心しました。私の母も満99歳、今年4月からグループホームに入所、所内で一番の元気者です。若いころからず〜と働き者と言われてきましたが、そのご褒美がいまの元気さでしょうか。昨年の満願寺は訳を話してお裾分けしました。今年も楽しみで所内で調理してあげられるかなぁ〜と期待しています。
Posted by 辻本靖子 at 2012年05月08日 11:07