2012年06月08日

田舎だろうが、すごい店は評価される時代が来た。丹後の誉れ、縄屋

6月1日に発売した雑誌 婦人画報。

「懐石と会席」と銘打った企画、これがまた面白い。当然のことながら、普段は婦人雑誌を読まない私にとっても、この本は買って正解でした。

婦人画報


さて、その企画のひとつ、「懐石を味わう」では、全国から5軒の名料亭が紹介されています。

そして、銀座の奥田、神楽坂の虎白などに交じって、京丹後の田舎にある縄屋が。私が愛してやまないお店。

婦人画報2


≪掲載記事≫

主人である吉岡さんの

「丹後の食材をよりおいしく味わう。いわば『丹後会席』を目指しています」

という、明確で力強い一言にうれしくなりました。

そして、この誌面はこれだけで終わらず、こんなページも。

婦人画報3


≪5軒の比較≫

献立の違いが紹介されています。これ、面白いなぁ。

他にも、柳原料理教室の柳原親子も大きく登場されています。ぜひご覧ください。

この夏は、

     丹後へGO! 富士酢へGO! 縄屋へGO!

都会にないもの、全部そろぅてます。

             五代目見習い 彰浩





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