2013年06月12日

東日本大震災後に栽培した原料米に切り替わります

飯尾醸造では以前より、原材料の産地や栽培方法について紹介しております。また、東日本大震災の後は、原料米の栽培年度においてもこちらのようにお伝えしてきました。

純米富士酢900ml


≪純米富士酢≫

その理由はもちろん、安心してお使いいただくためです。

一般的には、商品ラベルやカタログなどにおいて、「厳選した〇〇を使用しております」とか書かれていることも多いわけで。個人的には、「厳選した」という曖昧な表現の商品はできるだけ買わないようにしております。

というわけで、本日も具体的に原料米の情報をお伝えいたします。

2013年6月20日(木)以降に瓶詰する下記の製品に関しては、平成23年度の秋に京都・丹後で農薬を使わずに栽培した米を使っております。現在庫がなくなり次第、順次、切り替えていきますので、正確な日にちをお伝えすることができませんこと、ご理解ください。

≪該当製品≫

 純米富士酢 富士酢プレミアム 富士すし酢 富士すし酢国産はちみつ使用
 富士ゆずぽん酢 富士すのもの酢 富士ピクル酢 富士ゆずなま酢


≪震災前収穫の原料を使用している製品≫

 富士玄米黒酢 梅くろす 梅べにす 黒豆酢 石榴酢

ちなみに、純米富士酢および米酢製品の栽培・醸造履歴は下記のとおりです。

   平成23年 4月〜 苗作り・田植え

   平成23年 9月〜 稲刈り

   平成24年 1月〜 酒造り(アルコール発酵)

   平成24年 5月〜 酢造り(酢酸発酵)

   平成24年 8月〜 熟成(250日以上)

   平成25年 6月〜 出荷

という流れで、2年以上かけて造っております。けっして古米や京都・丹後以外の米、農薬を使った米を使うことはありません。安心してお使いください。

       五代目 彰浩





この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/iiokome/51437280