2013年07月12日

自分が芋だということを忘れた芋がいるという事実を確かめたい方へ

「いもくりなんきん」とは、女性が好むものの例えとして使われています。

私は男ということもあってか、それほど「いもくりなんきん」には興味をもっていませんでした。
しかし、こちらでも紹介しましたように、村上農場のジャガイモの美味さにびっくりしたのです。

でも、もっと上があったのです。

10か月熟成インカのめざめ


≪10か月熟成 インカのめざめ≫

このジャガイモは自分が何者かをもはやわかっていません。

たぶん、最初はジャガイモ面してたはずなんですが、いまは栗のつもり。
いや、もしかしたら、さつまいもかカボチャやと思っているかもしれません。

糖度18のジャガイモ。

何を我慢してでも手に入れた方がいいと思います、おせっかいですが。

ちなみに私は下記の食材を用意して、こんな風にいただきました。

 1.よなよなリアルエール缶、つまりビール

 2.クリスティアーノのオイル、2種

 3.インカの天日干しの塩、つまり天然塩


まずは薄いグラスにビールを注ぎ、丸ごとふかして皮をむいたジャガイモをそのままパクリ。

5秒味わったらビールをノドにグッグッグッ、と。

二口目はほんの少しだけ、塩をパラリ、そしてパクリ。

さっきよりもさらに甘みの増したジャガイモ、これ大人数で食べたら取り合いで喧嘩になると思う。

三口目はクリスティアーノのオイル、ストゥポルムンディをたらり、そしてパクリ。

という風に楽しんでください。

こちらで買えますが、早くしないと売り切れると思います。
(村上農場さんからお金をもらってるわけではありません)

悶絶級の美味さ、今なら体験できます。

       五代目 彰浩






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