2013年09月10日

敬老の日に贈り物ができる幸せ

もらうよりも贈る方が好き。

いつのころからか、そう思うようになった。

といっても、たいしたものを贈るわけではなく、自分が美味しいと思ったものをちょっと差し上げる程度。大きなプレゼントはその人の好みがあるから、よっぽどよく知っている人でないと難しいのは誰もが感じていることやと思います。そのぶん、これぞ、というプレゼントを思いつき、喜んでもらったときにはこちらが小躍りしたくなるほど嬉しくなります。

9月16日は敬老の日、89歳の祖母には何を贈ろうか。
穂のぼの農園のプルーンは、もう渡してしまったし。

祖母の快気祝い10


≪愛子≫

昨日も一緒に畑で収穫作業をしていました。

こういう時間は「ただの日常」のようであり、実はすごく幸せな時間。
50歳以上も年の違う二人が同じ仕事をしている、ってのはあまりないことかもしれません。

ちなみに宮津にはロビンというスナックがあります。
こちらでは親子孫の三代でお店を切り盛りされています。こういうお店はホンマに貴重。
年に何度か伺うのですが、おばあちゃんが、

  「飯尾さんは水割りでええの? 乾きもんも出しときまひょか?」

と聞いてくれるのが、なかなかにうれしい。

そんなわけで、おじいちゃん、おばあちゃんにあらためて感謝する日。
今年はなにを贈りまひょか?

敬老の日


≪敬老の日ギフト≫

手書きのメッセージもたまわります。

9月13日(金)午前中までにご注文いただけましたら、敬老の日にお届けいたします。
これ以外にもいろんな組み合わせができます。お気軽にご相談ください。

  0120-64-0015

     五代目 彰浩






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この記事へのコメント
いつも大変お世話になっております。愛子御婆様は、順調に回復されているようで、何よりです!「ただの日常」は本当に幸せなことですよね。これからも、万願寺とうがらし宜しくお願い申し上げます笑!
Posted by BLINDGUADIAN at 2013年09月12日 18:01