今週土日から稲刈りを始める予定ですが、週間予報では傘マークが・・・。
酒米五百万石の刈り取りは、主に機械(コンバイン)を使うため雨は厳禁。濡れた稲はトラブルの原因になります。

「日をずらせばいいじゃん!?」って声も聞こえて来そうな。
ただ、この日は農交ネットの学生さん達が応援に来てくれるため なんとか実施したいのですが・・・。

五百万石1


五百万石2


≪五百万石の圃場≫

こしひかり1


こしひかり2


≪コシヒカリの圃場≫

稲穂1


稲穂2


≪稲穂≫

どの田んぼも えー色になってきました。
決まり文句ですが たわわに実っております。
毎年 田植え体験会後には 「しっかりと管理し守っていきます!」などとほざく私ですが、出来ることは水の管理と稲の顔色をうかがうくらいなもの。

・・・ま〜、よく育ってくれました。

溝きり


ここ上世屋の田んぼは湿田が多く、稲刈り約1ヶ月前には水を落とし乾かして行きます(通常は一週間から10日)
しかし、先週末までの長雨の影響で土壌は まだ田植え状態。
乾きの悪い箇所は稲株を抜き取って溝きりを。ここへ来て田植長靴での作業です。

ご心配なく、猪被害ではありません。

布団天日干し


今回も学生さん達は上世屋での宿泊。天気周りをみて布団の天日干し。
よく眠り、よく働け!です。


う〜ん・・・やはり天気が? 気持ちよく収穫を迎えたいものですが。

どうか晴れておくれ!

       

                               米作り担当 伊藤