2013年09月15日

稲刈りスタート! 初日は快晴で暑かった・・・

昨日いよいよ稲刈りを始めました。朝から気温もグングン上がり汗ばむ気候。
この日は京都大 農交ネットの学生さん達が応援に。一回生から三回生まで男女合わせ5人の若き精鋭達です。

午後からの開始でしたが夕方までしっかりと働いてもらいました(今日は台風の影響のため大雨で中止)

農交ネット1


農交ネット2


農交ネット4


農交ネット5


≪五百万石の稲刈り≫

まずは鎌を持ち手刈りから。
鎌も刃物!ケガをしないよう注意して刈り取りを。大丈夫かな?

しかし短時間もすれば、始めの危なっかしさも次第に慣れてテキパキしたものに。米作りの話しも交えて作業は進んで行きます。

次は機械操作の体験。
やはり、この優れ者! 劇的な効率の良さで手刈りが出来なくなってしまいます・・・コンバイン依存症!?

手を上げ余裕で作業をする彼女は、田植え稲刈りと何度も足を運んでくれてます。
富士酢Tシャツがベテランの証。

農交ネット6


農交ネット7


≪休憩時間≫

暑さでみんな汗だくで作業。
スイカの差し入れがあったため しばし休憩を。

「あっ!」 と 何かを発見。
我々には見慣れた田んぼの小動物も 彼らは釘付けのようです。「タガメ!?初めて見た!」とか。
次は「田んぼの生き物調査」に是非おいで。

農交ネット8


農交ネット9


≪作業再開≫

日が暮れないうちにキリの良いところまで作業は続きます。
休憩後で少し集中力が・・・? そこはさすがに見逃しません。 今井から檄がバンバン飛びます。

農交ネット10


≪作業場へ≫

刈り終えた生籾はすぐに乾燥機へ張込んでしまいます。
こういった農家の作業場へ入り作業するのも貴重な体験。

農交ネットの学生さん達とは長い付き合いをさせて頂いております。彼らは お手伝いではなく研修生と理解し対応させてもらってます。なので、出来る限り 現場で いろいろ経験してくれれば良いかと。

ただ残念ながら、私には 彼らが考えてるような?難しい話しは出来ません。
また、百姓歴50年以上のベテラン農家さん達とは言葉の重みも違いますから偉そうな事も言えません・・・。


だから・・・
伝えることは一つ。      
    
         
      考えるな、感じろ!(Don't Think. Feel!)・・・です。



またパクリかよ!

・・・お疲れ様でした。



                        米作り担当 伊藤                           




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