2014年02月03日

「富士玄米黒酢」の原料米が東日本大震災後に収穫したものに切り替わります

飯尾醸造では以前より、原材料の産地や栽培方法について紹介しております。また、東日本大震災の後は、原料米の栽培年度においてもこちらのようにお伝えしてきました。

富士玄米黒酢900ml


≪富士玄米黒酢900ml 2,625円≫

「純米富士酢」他、米酢をつかった製品においてはすでに東日本大震災後の原料米を使用しております。「富士玄米黒酢」においても今回、2014年1月25日に瓶詰したロットから東日本大震災後の原料米を使用しております。

ラベル裏の賞味期限欄には 17.1.25 と印字されています。2017年1月25日という意味です。

もちろん、原料米の産地は京都・丹後で農薬を一切使わずに栽培した米だけ。すべての契約農家から栽培履歴を提出してもらっています。また、念には念を入れて、収穫後すぐ、籾において残留農薬検査もしています。

数十年前と違って、現在、使用されている農薬は使用するタイミングや濃度、量を間違えなければ100%安全であるとは思います。ただ、50年以上前に三代目、輝之助が「農薬を使わない」と決めたわけですから、飯尾醸造では農薬を使った米を使うことはしたくない。ただそれだけです。

これからも皆様に安心して美味しくお使いいただけるお酢を造り続けることを約束いたします。

      五代目 彰浩





この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/iiokome/51486243