2014年05月04日

田植え準備進めてます

苗の生長を横目に田んぼ仕事も着々と進めてます。
まずは畦の補修から。
毎年収穫を終え静寂した農閑期は猪の独壇場と化してしまいます。春になり棚田へ足を運ぶと畦は原形がないぐらいボコボコ状態に。最近では鹿もチラホラ見かけます。

こういった獣害も高齢化、労働力不足に拍車を掛け耕作放棄地が増す原因の一つとなっております。

畦塗り1


畦塗り2


スコップ片手に、ボヤキながらも何とか補修が終わり畦塗り開始です。

やはり道具ですね。
数年前は蔵人何人かで鍬を使って腰を屈めながらペッタンペッタンしてました。

二年前に思い切って購入した腰痛持ちには待望の逸品。
費用対効果〜手作業時と比較しての時間、精度、労力削減などなど。
この優れ者、めざましい活躍振りです。

転倒


しか〜し、重かった・・・油断するとエライ目に遭います。
移動中に下の田んぼへ転げ落ちてしまいました。
棚田はこれがあるから怖い。

生まれ持った逃げ足の速さが効を奏し幸いケガはありませんでしたが・・・あぶねぇ〜あぶねぇ〜。

荒代掻


≪荒代掻き≫

そして田起し、代掻きと続き、ようやく田んぼらしくなってきました。

中旬に棚田全体の草刈り、田植え前には仕上げの代掻きを行い準備完了。
もうしばらくバタバタしそうです。


                                米作り担当 伊藤




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