2014年06月28日

空梅雨真っ最中!田植え後の様子

イベントに参加くださった皆さん本当にありがとうございました。

その後は畦や土手の草刈り、獣害防止の柵設置などの作業を行いました。
何やかんやしてる間に早いもので田植えから1ヶ月が経過。

防柵設置


≪防柵設置≫

先日も近くの檻に80垉蕕離妊イ奴が入りました。
今年は積雪が極端に少なかった影響で越冬数も計り知れません。
夜中に現れ棚田は運動会状態。田植えが終わればすぐ取り付けを。

うり坊


作業中、迷子になった?うり坊。
鈍臭い奴め! 成獣ともなれば田畑を荒らす厄介者ですが・・・う〜ん、今回ばかりは山へ逃がしてやりました。

「大きくなって帰って来ます!!」などと恩を仇で返す!って事にもなりかねませんが・・・。

五百万石1ヶ月1


五百万石1ヶ月2


≪五百万石の田んぼ≫

肝心な生育の方は?

田植え第1週目に植えた稲の様子。
例年同様 害虫による食害は目立つものの、大きな良い苗を植えた事で たくましく育ってくれております。
株張りがよくバッシバッシの稲って感じです。

コシヒカリ1ヶ月1


コシヒカリ1ヶ月2


コシヒカリ1ヶ月3


≪コシヒカリの田んぼ≫

第2週目に植えた稲の様子。
品種の特性で五百万石に比べ貧相に見えますが問題なく順調。

どの田んぼを見ても言えるのは・・・。
機械植えに比べて根の損傷が少なく土壌への活着が早い。
大きな良い苗を植えたことで食害のダメージが少ない。
肥料が効き始めるまでのタイムラグは苗の体力(健苗)がポイント。
って事かと。
特にこの厳しい環境下では必須条件です。

何より支援くださる皆さんがいなければ実現しない米作り。末永く宜しくお願い致します。



あ〜、なかなか降ってくれません。 田んぼの水も乏しくなってきました・・・潤いを!雨が恋しい〜。


                                米作り担当 伊藤




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