2015年02月12日

スシコレ2015春。ひな祭りにつくる寿司、どんなのがお好みですか?

お酢屋のご飯はほぼ毎日が寿司。

んなことはありませんが、一般のご家庭より少しは多いはず。それに、お客様に手巻き寿司を召し上がっていただく機会もそれなりにあります。というわけで、飯尾醸造プレゼンツ、スシコレ2015春のスタートです。

鮭といくらのちらし寿司


≪鮭といくらのちらし寿司≫

去年放映されたTV「青空レストラン」用につくったレシピ。鮭やいくらの塩っ気とふかふか卵の甘みでバランスよし。赤すし酢の旨み溢れる酢飯との相性バツグン。

ひなちらし


≪ひなちらし≫

鮭といくらのちらし寿司がハレの寿司なら、こちらは少しだけ日常感あり。

日常といえばお揚げさん。

おいなりさん


≪おいなりさん≫

お揚げさんの精進ちらし


≪お揚げさんの精進ちらし≫

ひじきときんぴらのおばんざい寿司


≪ひじきときんぴらのおばんざい寿司≫

お揚げ三兄弟なレシピ。特に「ひじきときんぴらのおばんざい寿司」は急なお客さんのときなどに大活躍。

他にも、

巻き寿司


≪巻き寿司≫

アボカドとサーモンのお寿司


≪アボカドとサーモンのお寿司≫

ももいろ寿司


≪ももいろ寿司≫

ひなまつり感たっぷり。

とはいえ、私にとっての一番はやはりこれ。

手巻き寿司


手巻き寿司2


≪手巻き寿司≫

具やソースのバリエーションによって可能性は無限大。あなたのセンスがもっとも発揮できるお寿司です。Facebookページ「手巻キング」を参考にしていただけましたら幸いです

これらのレシピはこちらをご覧ください。

純米富士酢や富士酢プレミアムでつくっていただくのもいいですが、イチオシはやはり赤すし酢成清さんの海苔と一緒にどうぞ。

       五代目 彰浩





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