2015年03月09日

ミスすのもの酢を紹介します

横浜高島屋の味百選、その他の仕事で横浜に2週間滞在しました。長期間の出張をなんとかこなしているうちに酒蔵の仕込みも玄米黒酢用の酒、紅芋酢用の酒を残してほぼ終わり。杜氏や蔵人たちも怪我なく事故なく仕事をこなしてくれています。

毎年、何日かは酒蔵で蔵人仕事をするのですが、今年はまったくすることなく冬が終わってしまいました。1月から酒蔵にいる米作り担当の伊藤はまもなく田んぼへと職場を移します。

さて、普段は華やかさに欠ける飯尾醸造の社風とは馴染みのないミスすのもの酢を紹介します。

ミスすのもの酢


≪ミスすのもの酢≫

金髪のショートヘアに女性らしいなで肩、ふくよかなお尻。なんともグラマラス。

普通のすのもの酢と比べるとこのとおり。

ミスすのもの酢2


≪すのもの酢の比較≫

ミス受賞者の色気、艶っぽさが目を引きます。すのもの酢に比べて丈の短いスカートがなんともセクシー。ヒザ上15cmってところでしょうか。

とふざけるのはここまで。

実は、スタッフが瓶詰めラインの高さ設定のミスに気づかないまま製造を進めてしまったため、このようにラベル位置が5mm上にずれた製品ができあがってしまいました。中身は通常のすのもの酢であること、このラベルは貼りなおしができないことから、「通常の製品と同様に販売させていただく」ことを決めました(ギフト用は通常の製品を使用します)。

デパートやスーパー他、たくさんの小売店にも並びます。お叱りをいただくかもしれませんが、できるかぎり事情をご理解してくださる皆様にお使いいただけましたら幸いです。すのもの酢のやわらかい出汁の美味しさをご存知の方はもちろん、まだ使ったことがない方にもぜひこの機会に「ミスすのもの酢」をお試しいただけませんでしょうか。今後はこのようなミスのない体勢で皆様に安心してお使いいただける酢を造り続けてまいります。どうか「ミスすのもの酢」をよろしくお願いいたします。現在、出荷中のロットがなくなり次第、彼女が伺います。

※ミスすのもの酢のタスキや王冠は写真撮影後、ミスすのもの酢選考委員会へ返却しました。そのため、みなさまのお手元には届きませんことをご理解いただけますと幸いです。

      五代目 彰浩







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