2015年09月03日

お江戸百年塾(増上寺)で講演の機会をいただきました

このたび東京・芝公園にある増上寺で毎月行われているお江戸百年塾に呼んでいただくことになりました。京都フォーラムでお会いした鎌倉投信の新井さんにお声掛けいただいたことがきっかけです。

お江戸百年塾のサイトにはこのように書かれています。

お江戸百年塾は、「百年先を見据えてどう生きるのか?」を心に問いながら、百年の未来を明るいものとするために、個々がそして企業が社会に果たすべき役割を多面的に学ぶことを目指します。

飯尾醸造は小さなお酢屋ですので単体では大きな力はありません。でも、やり方によってはうまく社会を動かすきっかけをつくれると考えています。

祖父が無農薬米を原料に酢を造ろうと決意したきっかけや、父が農家の生活向上のためにやってきたことなども交えてお伝えしたいと思います。

お江戸百年塾


≪お江戸百年塾サイト≫

お江戸百年塾のサイトはこちらです。

ちなみに、今回の講演テーマ「関係する人から日本でいちばん必要とされるお酢屋を目指す」とは、現在の飯尾醸造の経営理念です。

お江戸百年塾2


≪経営理念≫

小さなお酢屋ですから1億2千万人から「日本でいちばん必要とされる」ことは難しいのですが、関係する方々から必要とされるお酢屋を目指しています。

当日は18時半スタートとお腹が空く時間かと思いますので、試食程度ですが具のないシンプルな手巻き寿司を召し上がっていただこうと考えております。ってことで、手巻キングも来ます。

ご興味を持っていただけた方はこちらからお申し込みをお願いいたします。

では、お会いできますことを楽しみにしております。

       五代目 彰浩





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