2015年10月21日

稲刈りファッションショーセヤコレ2015秋、入賞者発表

稲刈りから早1ヶ月、今回のファッションショーの審査員は〇ルネロ・クチ〇リ氏。いわずと知れたイタリアファッション界の巨匠。上質な素材と美しいテーラリングに定評があります。入賞者の着こなしについて感想をいただきました。今回もテーマは、「稲刈りをおしゃれで楽しそうに魅せてくれる装い」です。

まずは富士酢Tシャツ部門の稲刈リストの発表です。

セヤコレ2015入賞者


≪京都大学大学院生の関谷くん≫

ポーズの関係上、ロゴはみえませんが富士酢Tシャツで参加してくれました。

〇ルネロ・クチ〇リ氏曰く、

「ライトグレーのオールインワンにネイビーのTシャツと限りなくシンプル。私もこういう着こなしを提案しているから共感するよ。シンプルな中にも袖を腰巻きしたり、グローブで赤を挿したりといい感じ。ゴムブーツのブルーもアクセントになってるね」

たしかに赤が効いてますね。後輩のみんなにとっても着こなしのお手本。
女性部門、稲刈リーゼはなんと、田植えに引き続き2度目のこの方。

セヤコレ2015入賞者2


≪Oさん≫

スポーティで軽やかな装いです。

〇ルネロ・クチ〇リ氏曰く、

「ショートパンツが主役のコーディネートだね。色数を絞りながらもハットの裏地、パンツ、スカーフがすべて大きさの違うドット柄(水玉)の三重奏ってのがおしゃれ。上級者の着こなし。」

なるほど、さすがプロは見ているところが違いますね。ちなみに田植えのときの着こなしがこれ。

セヤコレ2015春5


≪田植えセヤコレ2015≫

全然ちがいますね。

続いて一般部門の稲刈リストの発表です。

セヤコレ2015入賞者3


≪大熊さん≫

個性的なスパッツ。

〇ルネロ・クチ〇リ氏曰く、

「この写真だとわかりづらいけど、ハットとスパッツのテイストを合わせてるところがウマい。むずかしい柄を主役に、他をシンプルにまとめてるね」

セヤコレ2015入賞者4


≪大熊さん2≫

「ゴムブーツの下に履いてるソックスの色までパーカーに合わせるところ、私は好きだね」

大熊さんはわざと長靴を脱いだのでしょうか、この写真を撮らせるために。すご過ぎや。

最後に、一般部門の稲刈リーゼの発表です。

セヤコレ2015入賞者5


≪Sさん≫

ご本人のテーマは「ARMY稲刈り」。

〇ルネロ・クチ〇リ氏曰く、

「カーキのシャツに迷彩柄のグローブ、サングラスとマニッシュな着こなし。あえて片側だけエリを立てたオレンジのポロシャツがストローハットやグローブの色をつないでるね。COOL!」

足元に刺したフランス製の鎌まで演出されたのでしょうか。ハリウッドの俳優みたいですな。

ご協力いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
4名のみなさまには富士酢の米と非売品のお酢をお贈りいたします。

また来年もすてきなコーディネートを楽しみにしております。

       五代目 彰浩




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