酒造りも火入れと片付けを残すまでとなりました。今年は暖冬だったため、杜氏の藤本にとっては例年以上にむずかしい仕込みだったようです。とはいえ、これまでの経験を基に酒蔵チーム一丸となって、ええ酒を造ってくれました。

となると、伊藤は酒蔵から田んぼへ転勤になるわけで。今年も田植え体験会をお知らせする時季になりました。

2015田植え体験会


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≪田植えの様子≫

黒い再生紙のロールを敷きながら手植えしていきます。

お昼はこんなお弁当をご用意しております。

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≪ペンション自給自足のお弁当≫

棚田のさらに上に位置するペンションで丁寧につくられています。これを楽しみに来られる方も多いんです。

また、ファッションショーも同時開催。田植リエ、田植リエールに選ばれた方には非売品のお酢や『富士酢の米』を進呈いたします。

参加してみたいと思われた方はこちらをご覧ください。

日程:2016年5月21日(土) 9:00〜16:00

    2016年5月22日(日) 9:00〜16:00

    2016年5月28日(土) 9:00〜16:00

    2016年5月29日(日) 9:00〜16:00

  2日連続の参加も大歓迎です。

集合:上記の開始時間に現地(宮津市上世屋)にお運びください。
   遠方よりお越しの方は、時間によっては、宮津駅等の送迎もできます。

解散:現地または宮津駅

場所:京都府宮津市上世屋の棚田

内容:午前・午後とも田植え体験
   途中、12時頃から昼食(地場の食材で作ったお弁当)

参加費:無料
     美味しいお弁当と飲み物は当蔵で準備いたします。
     集合場所までの交通費や宿泊費は各自でご負担願います。

参加特典:収穫したお米を特別価格にてお求めいただけます。なお、お送りするお米には、当日植えていただいた田んぼ以外の米も含まれますのでご了承ください。(当蔵の耕作する上世屋の棚田の範囲内です。)

     玄米・七分搗き・白米共通で3kg=1,700円(別に送料600円)お一人様 2袋まで

持ち物:着替え、タオル、田植え専用の長靴、手袋(ピタっとしたゴム製)
   (長靴はこちらでお貸しすることもできますが、お持ちの方は持参ください)

応募条件:弊社のお客様台帳に記載されている方と、そのご関係者(ご家族やご友人など)で、小学生以上の方。ホームページやブログ、Facebookに写真を載せても問題ない方。

定員:各日20人(応募者が定員を超えた場合は抽選とさせていただきます)

締切:4月7日(木)

参加者への通知:4月8日(金)

申込:メール fujisu◆iio-jozo.co.jp (◆=@)
   FAX 0772-25-1414
   電 話 0772-25-0015

メールにてお申し込みいただく場合は下記の事項をご記入ください。

  タイトル:田植え体験会の申込

  お名前:

  ご住所:

  お電話番号:(携帯が望ましい)

  人数:

  同行者のお名前と性別:

  (必要な方のみ):長靴のサイズ(ゆるいと脱げるためジャストサイズを)


  ファッションショーへの参加可否:
  ※HPやブログ、facebookなどに写真を掲載させていただきます。

  参加日:

また、ご不明な点がございましたら遠慮なくお問合せください。

その他:前泊、後泊を希望される方は、お申し込みの際にお伝えください。周辺のホテルをご案内いたします。
    天候などにより田植えが困難な場合は2日前までに中止の連絡をさせていただきます。

お酢のご購入を希望される方は後日発送させていただきます。その場合、蔵の店でご購入いただくのと同じ1割引き価格、送料無料とさせていただきます。
当日は、棚田から蔵・店まで遠いこと、また、弊社社員も田植を行うため、蔵・店は休業とさせていただいております。ご理解いただきたくお願いいたします。

なお、皆様の田植えルックに対して、厳正なる審査の上、入賞者には富士酢製品他、賞品を用意いたします。ファッションショーの様子はfacebookページをご覧ください。

                五代目 彰浩